ダイハツのデコトラ『大発命』開発のねらいは? トラック愛あふれる開発者の細かすぎるこだわり…東京オートサロン2026
ダイハツは“世代を超えて、人の輪を繋いで笑顔に。暮らしをおもろく、お客様を元気にしたい”との想いを込めたカスタムコンセプト『ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)』を東京オートサロン2026に出展した。
軽乗用車販売台数ランキング、ホンダ『N-BOX』が1位を続ける 2025年
全国軽自動車協会連合会は1月8日、2025年12月の軽四輪車通称名別新車販売を速報した。それによると、2025年通年の軽自動車(乗用)販売台数ランキングの1位はホンダ『N-BOX』だった。N-BOXは2015年以来、11年間首位を維持している。
ダイハツが軽トラで「本気のデコトラ」を作ってみた。公道走行は…東京オートサロン2026
ダイハツ工業は、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」で“わくわく・おどろきを詰め込んだ”軽自動車を多数出展。中でも会場の注目を集めていたのが、往年の“デコトラ”を思わせる『ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)』だ。
「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
トヨタは喧嘩三番勝負! トヨタ自動車のモータースポーツ部門、トヨタGAZOOレーシング(TGR)は、1月9~11日に千葉市の幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に出展。9日のプレスカンファレンスには、マスタードライバーのモリゾウこと豊田章男会長が登壇した。
ダイハツ×SPK「D-SPORT Racing Team」2026年もモータースポーツ起点で“もっといいクルマづくり”を加速
ダイハツ工業とSPKは「D-SPORT Racing Team」として2026年も活動を継続し、競技の現場で得た知見を量産車へ還元する“もっといいクルマづくり”と、参加型イベントで「走る楽しさをみんなのものに」する取り組みを進める。
ダイハツ『コペン』次期型の開発車両、「K-OPENランニングプロト」が「2」に進化…東京オートサロン2026
ダイハツ工業は1月9日、東京オートサロン2026において、次期『コペン』の最新開発車両『K-OPENランニングプロト2』を初公開した。
SPKがダイハツ工業内に「SPKダイハツ池田事業所」を開設。“工場内オフィス”が示す協業深化とは
SPKは、ダイハツ工業(大阪府池田市)敷地内に「SPKダイハツ池田事業所」を新設し、業務を開始すると発表した。所在地は大阪府池田市ダイハツ町42番1号(ダイハツ工業敷地内)となる。
2025年の国内輸入車販売、EVも“逆輸入車”も過去最高を更新[新聞ウォッチ]
年が明けてから「七草」も過ぎると、前年の実績を分析したさまざまな記事が目に留まるようになる。きょうの各紙にも自動車関連のニュースが目立つ。
ダイハツ工業・人事情報 2026年1月1日付
ダイハツ工業(本社:大阪府池田市、代表取締役社長:井上 雅宏)は、2026年1月1日付の役員・幹部職の人事異動について下記の通り発表しました。
2025年の新車販売456万台、ダイハツ回復も6年連続500万台割れ[新聞ウォッチ]
2025年の1年間に販売した国内新車台数は前年比3.3%増の456万5777台と、2年ぶりに増加したという。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表したもので、きょうの各紙にも「25年新車販売2年ぶり増」などのタイトルで報じている。
