ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は6月14日、『1シリーズ』の「116i」と「120i」の燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2011年6月29日から2014年2月25日に製造された2万3746台。
日野自動車は一部改良した大型観光バス『セレガ』について、7月1日から販売を開始すると発表した。ドライバーの状態を検知して急変した際に車両を自動的に停止させる機能を、商用車として初採用するなど、先進安全装備を拡充したのが特徴。
ポルシェジャパンは6月14日、『パナメーラ』10車種について、エアコンブロアコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
FCAジャパンは6月14日、ジープ『レネゲード』とフィアット『500X』のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年10月25日~2019年5月30日に輸入された1786台。
NEXCO東日本は6月13日、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力の4社と、災害時における迅速な被災地での復旧活動の展開を目的に連携協定を締結した。
ZFは6月13日、自動運転を含めた先進運転支援システム(ADAS)向けデュアルレンズカメラを開発し、2020年に市販車に搭載すると発表した。
スズキは6月13日、小型車『スイフト』のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは、2016年12月26日~2019年1月12日に製造された5万1817台。
リレーアタックとは、スマートキーの微弱電波を利用して車を盗む手口のことです。 専用の装置を持ってスマートキーに近づく人物が、キーから発せられている微弱電波を車の側で待つ仲間にこっそり送信。 届いた微弱電波を使って解錠し、・・・
ドイツのZFは創業から100年以上の長い歴史を誇るグローバル・サプライヤーである。20世紀はトランスミッションを中心とする駆動系やシャシー・テクノロジーの分野で世界をリードし、世界中の自動車メーカーに先端技術を提供してきた。
ボルボカーズ(Volvo Cars)は6月12日、ウーバー(Uber)と共同開発した自動運転車の量産モデルを発表した。