ブリヂストンは、横浜国立大学、日本交通計画協会、アドヴァンスと、バスをギリギリまで寄せられる「バス停バリアレス縁石」を開発、6月10日より後楽園(岡山市)のバス停で運用が始まった。
キャデラック(Cadillac)は2019年第4四半期(10~12月)までに、ハンズフリーの部分自動運転「スーパークルーズ」が可能なエリアを、米国とカナダの高速道路20万マイル(約32万km)に拡大すると発表した。
日野自動車は、中型トラック『日野レンジャー』のエンジンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2010年6月21日から2015年12月25日に製造された7万9190台。
思いやりの力で交通事故削減を目指す日本スマートドライバー機構は、雨天時は約4倍となる首都高速での交通事故防止を呼びかけるキャンペーンを開始した。
インターネットリサーチを手掛けるNEXERは、「ブレーキとアクセルの踏み間違い」に関するアンケートを実施。高齢者よりも若年層の方が経験者が多数いることが明らかになった。
実写系VRコンテンツ企画・開発・販売のサンダーボルト インタラクティブは、交通安全VR「Dri-VR(ドライバー)」の新ソフト「あおり運転編」を発売する。
PAPAGOジャパンは、ソニー製イメージセンサーを前後カメラに組み合わせたドライブレコーダー「GoSafe S70GS1」を6月18日より発売する。
JapanTaxiは6月6日、IoTを活用した見守りサービスを提供するottaと資本業務提携を締結。タクシーを活用したAI危険予測サービスを2019年度中に提供すると発表した。
ZFは6月5日、側面衝突から車内の乗員を保護する「プリクラッシュサイドエアバッグ」のプロトタイプを初公開した。
NDIAS(エヌディアス)は6月5日、イエラエセキュリティと、自動車のサイバーセキュリティ分野で、車両・車載電子機器のセキュリティ評価に関する技術を共同開発することで合意したと発表した。