日産自動車は3月15日、自動車アセスメント(JNCAP)で「衝突安全性能」と「予防安全性能」等を統合して評価する総合評価「自動車安全性能2021」にて、『キックス』が最高評価「ファイブスター賞」を獲得したと発表した。
トヨタ自動車は、『MIRAI』で採用実績のある樹脂製高圧水素タンクを活用した貯蔵モジュールを開発。コンセプトモデルを3月16日~18日に東京ビッグサイトで開催される「FC EXPO(水素・燃料電池展)」に出展する。
ホンダは3月15日、燃料電池車(FCV)『クラリティ フューエル セル』用FCスタックを再利用した非常用FC定置電源の実証実験を2023年初頭、米国現地法人アメリカン・ホンダモーターの敷地内にて行うと発表した。
トヨタ自動車の米国部門は3月10日、燃料電池車『ミライ』(Toyota Mirai)の2022年モデルを米国で発表した。
◆高速道路でのハンズフリー走行が可能に
◆米国仕様の航続は最大およそ647km
◆12.3インチのマルチメディアタッチスクリーン
ジェイ・バスは3月14日、後付け用品として販売した側窓バイザーにおいて、不具合があることが判明したため、国土交通省に自主改善の実施を届け出た。
テスラモーターズジャパンは3月14日、テスラ3車種のシートベルトリマインダ警報に不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。
デンソーテンは3月11日、脳や心臓の働きと感情との関係による医学的アプローチ(身体の働き)に基づいた独自の感情モデルを構築し、新たな感情推定技術を開発したと発表した。
ボッシュは、日本自動車車体補修協会(JARWA)監修の車体計測の手法を追加した、新しい「CDRテクニシャン認定トレーニング」を4月25日より開始する。
ADAS機能のためフロント部分にカメラや各種センサー類が集中する現代の車両。車検においてこれらが適正な位置にあるか調べる「エーミング」は、整備工場でも必須メニュー化している。