日本自動車連盟(JAF)は、警察庁とともに「チャイルドシートの使用状況」の合同調査を全国で実施し、その結果をまとめた。
本田技研工業は9日、オートバイ、ホンダ『プレスカブ50』のベアリングに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。
本田技研工業は9日、3輪オートバイ、ホンダ『ジャイロX』のリヤサスペンションに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。
消費者庁は8日、消費生活用製品の重大製品事故情報を公表、この中でホンダの電動アシスト自転車で火災事故が発生していたと発表した。同庁では使用者に使用を停止し、ホンダで改修を受けるよう注意喚起した。
三菱ふそうトラック・バスは8日、大型トラック「ふそう」の後々軸アクスルハウジングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
2009年にボルボが低速時にクルマを緊急停止させる「シティ・セーフティ」を発表して以降、注目を集めている自動ブレーキシステム。国交省は今年に入って安全基準を変更し、今後はさらに自動ブレーキを実装しやすくなるとみられている。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは7日、キャデラック「CTS」のブレーキホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
クライスラーグループは1日、2007年モデルのダッジ『キャリバー』とジープ『コンパス』に関して、アクセルペダルの不具合による自主リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。
ニコル・レーシング・ジャパンは4日、BMWアルピナB5など計10車種の制動装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ユーロNCAPコンソーシアムは2日、最新モデル3台の衝突安全テストの結果を公表した。テストを受けたのは、アルファロメオ『ジュリエッタ』、BMW『5シリーズ』、マツダ『CX-7』の3台だ。