慶洋エンジニアリングは8月23日、韓国のA.I.MATICSと「AIを活用した車両制御サービス(FMS)事業」に関する覚書を締結した、と発表した。
BMWグループは8月23日、ドイツサッカーリーグ(DFL)と契約を締結し、ブンデスリーガサッカーを車内で視聴できるサービスを開始した、と発表した。
GMの自動運転車部門のCruiseは8月22日、Uber Technologies(ウーバー・テクノロジー)との間で、Cruiseの自動運転車両をUberのプラットフォームに導入するための複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結した、と発表した。
ダイハツ工業が、軽自動車『コペン』やトヨタブランドの『ルーミー』など複数車種の生産を10月末から再び停止するという。週末8月24日の朝刊各紙が「複数車種の生産ダイハツ停止へ、認証不正影響、10月末から」(朝日)などと、経済面に取り上げていた。
8月20~23日(19日は新聞休刊日)の期間の新聞ウォッチを振り返る。名古屋トヨペットの元社員が詐欺容疑で逮捕された。また、チャイルドシートを使わなかった子供が死傷する事故の増加を受け、JAFがチャイルドシートの使用を推奨する基準を引き上げる。「型式指定」の認証不正があったトヨタでは、生産を停止している3車種を、9月2日より生産再開するとのこと。
中国の長城汽車(GWM)は8月20日、武漢人工知能研究院と戦略的提携を締結した、と発表した。この提携により、長城汽車はAI技術の深化を目指し、ユーザーによりスマートで快適なサービスを提供することを目指す。
LGエナジーソリューションは8月21日、バッテリー安全診断ソフトウェア事業に進出すると発表した。
8月15日~22日の期間の有料会員記事に関する記事のアクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。1位は、シートベルト、チャイルドシートに関する記事で、子供の安全にフォーカスした適切な運用方法が注目されています。
カルサンは8月19日、自動運転バス「e-ATAK」が、スイスで初めて導入されると発表した。
NIPPON EXPRESSホールディングスは8月20日、NXグローバルイノベーション投資事業有限責任組合の案件として、北米地域で商用車の自動運転技術開発および自動運転車両を用いた物流サービスを展開するGatik AI Inc(以下、Gatik社)に出資した、と発表した。