日野自動車は12月16日、日野『プロフィア』の排気管固定用ブラケットについて、ブラケットが脱落し他の交通を妨げるおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ヴァレオは、2025年1月6日から10日までラスベガスで開催されるCES 2025に出展し、次世代モビリティ技術を披露すると発表した。
自動運転技術の開発を支援するAIソフトウェアを手がける米国のHelm.ai(ヘルム・エーアイ)は、自動運転開発を加速させるための動画データの生成と編集を可能にする次世代生成AIモデル「GenSim-2」を発表した。
本田技研工業は12月13日、フル電動軽自動車、ホンダ『N-VAN e:』のサイドカーテンエアバッグについて、正常に展開できず乗員保護性能を満足しないおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ポルシェはSUVの『マカン』新型が、欧州の新車安全性評価プログラム「ユーロNCAP」において、最高評価の5つ星を獲得したと発表した。マカンの安全性能開発には、約150人の開発者、エンジニア、テスターが関わり、開発プロセスは約3年を要したという。今回のテストでは、全ての試験分野で高得点を記録し、特に歩行者や自転車利用者の保護効果が高く評価された。
ボルボ・カー・ジャパンは12月19日、ブレーキペダルとブレーキブースターに連結するシャフトについて、仕様通りに組み付けられていないものがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
マツダは12月12日、『ロードスター』のパーキングアシストユニットについて信号処理が不適切だったとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
メルセデスベンツは、「MBUX」の音声アシスタントに、人工知能(AI)を活用した新しい一般知識機能を搭載すると発表した。
マツダの米国部門は、2024年に8車種が道路安全保険協会(IIHS)から最高の自動車安全性評価「トップセーフティピック+」を受賞したと発表した。
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)とニコンは、トラックおよびバス向けの新型車載カメラシステムを共同開発したと発表した。