フォードモーターカンパニーは2月6日、フォード『エクスプローラー』について、外装部品が脱落するおそれがあるとして、リコールを国土交通省に届け出た。
米国・ラスベガスで開催され、世界中から14万人以上の来場者を集めて閉幕した「CES 2026」。今年はフィジカルAIを活用したロボットに大きな注目が集まったが、今回は、普段のドライブに役立つ「AIエージェント」の進化に着目。2社が示した新たな体験価値について紹介する。
SUBARU(スバル)2月5日、『レヴォーグ』と『WRX』について、走行中に電動パワーステアリングのハーネスが外れるおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
JAF関西本部は、2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪で開催される「第29回 大阪オートメッセ2026」にJAFブースを出展すると発表した。
ヒョンデは、同社のフラッグシップ3列シートEV『アイオニック9』が、安全性・品質・信頼性の各分野で世界的な評価を獲得したと発表した。SUVセグメント上位における信頼性の高い電動モビリティ提供でのリーダーシップを示しているという。
オリックス自動車、センコー、ロボットラックの3社で構成される「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」は、セミトレーラー型自動運転トラックを活用した初の公道実証走行を2月10日に開始した。
スズキは2月5日、『ジムニー』のエンジン制御用コントローラについて、イグニッションコイルの通電制御プログラムに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ステランティスジャパンは2月5日、プジョー『308SW』の座席ベルト等(リアシートベルトアンカー)について取付部の強度に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
サイバートラストとアトラス情報サービスは2月10日、対面窓口業務における厳格な本人確認を実現するために協業を開始したと発表した。
訪日外国人観光客の増加に伴い、日本国内でレンタカーを利用して自動車を運転するケースが増えている。一方で、交通ルールや運転環境の違いから、事故防止に向けた課題も指摘されている。