2月に掲載されたリコールに関する記事について、独自に集計したポイントをもとにランキング形式でまとめました。今月はスズキ『ジムニー』のリコール情報が注目を集めました。エンジン制御プログラムに不具合がありエンジン始動不可になる恐れがあります。
三菱ふそうトラック・バスは、自動運転の実用化に向けた取り組みとして、ヤマト運輸およびティアフォーと共同で、運転自動化レベル2+(部分運転自動化)技術搭載のセミトレーラーを使用した幹線輸送の走行実証を実施した。
ダイナミックマッププラットフォームは2月26日、同社の高精度3次元地図データが日産自動車の3代目となる新型『リーフ』に採用されたと発表した。
ホンダの研究開発子会社の本田技術研究所は2月26日、埼玉県和光市と「先進安全技術および自動運転技術の実証実験に関する協定」を締結したと発表した。
ドイツのUEスタジオは、自動運転電動シャトル「SUE(Self-driving Urban E-Shuttle)」を世界初公開した。
T2は、レベル4自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの実現に向けて、関東-関西間の1日1往復運行を国内で初めて実証し、レベル4で前提となる連続運行に必要なオペレーションを確認したと発表した。
フォルクスワーゲングループのソフトウェア部門のCARIADとスウェーデンのNIRA Dynamicsは、自動車の摩擦データを分析し、路面のグリップ力を測る技術を開発したと発表した。
MCNEXとバレンズセミコンダクターは2月24日、バレンズのVA7000 A-PHYチップセットを搭載し、非シールドツイストペア(UTP)または低コストの同軸ケーブル経由でQHD(2560×1440)映像を伝送する高解像度フロント&リア車載カメラの新ファミリを共同開発したと発表した。
ルネサス エレクトロニクスは2月24日、トヨタ『RAV4』新型に搭載されるデンソーのTSS制御ユニットに、ルネサスのADAS向け車載SoC「R-Car V4H」が採用されたと発表した。
各種トラックボディを製造するトランテックスは2月18日、トランテックスが架装した大型トラック4車種について、リコールを国土交通省に届け出た。