カー用品メーカーの「カーメイト」は米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」に出展し、ジャパンモビリティショー(JMS)2025で評価が高かった製品をベースに新開発した製品を発表。
・ベターフロストの解氷システムが、ビカーの高電力密度電源モジュールBCMを採用し、60秒で解氷を実現
・パルス電力技術により、従来のHVACシステムと比較してエネルギー消費を95%削減
・氷点下20℃環境で暖房エネルギーを最大27%削減し、EVの航続距離延長に貢献
東海理化は、2月25日から27日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される「第8回 名古屋 総務・人事・経理Week」に出展し、社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。
トラックの架装を手掛けるパブコは、1月23日、三菱ふそう『スーパーグレート』について、巻込防止装置等(サイドガード)の設計が不十分であるとしてリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
三菱ふそうトラック・バスは1月23日、トラックの『キャンター』、『eCANTER』およびバスの『ローザ』のサスペンションについて、一部パーツの強度が不足しているとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
東海理化は、兵庫県三田市で実施されている自動運転バスの実証実験において、遠隔監視システムの技術検証を行うと発表した。
フォルビアヘラ(FORVIA HELLA)とNXPセミコンダクターズは、高解像度レーダー技術分野での協業を発表した。
京セラは、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」(会期:1月6日~9日)に同社グループとして出展。リアルタイム字幕表示システム「Cotopat」を米国で初めて出展するとともに、同グループが開発した最新技術を披露した。
自動車向けビジョンソリューションを手がけるフォーサイト(Foresight)オートノマス・ホールディングスは、同社の子会社のアイネット(Eye-Net)モバイルが、ソフトバンクとの戦略的協業を進展させたと発表した。
気象庁発表によると、日本付近は強い冬型の気圧配置が続いており、東日本を中心に大雪となっている所がある。25日にかけて、東日本では大雪や路面の凍結による交通障害に警戒し、北日本と西日本では注意・警戒するよう呼びかけている。