東海理化は、兵庫県三田市で実施されている自動運転バスの実証実験において、遠隔監視システムの技術検証を行うと発表した。
フォルビアヘラ(FORVIA HELLA)とNXPセミコンダクターズは、高解像度レーダー技術分野での協業を発表した。
京セラは、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」(会期:1月6日~9日)に同社グループとして出展。リアルタイム字幕表示システム「Cotopat」を米国で初めて出展するとともに、同グループが開発した最新技術を披露した。
自動車向けビジョンソリューションを手がけるフォーサイト(Foresight)オートノマス・ホールディングスは、同社の子会社のアイネット(Eye-Net)モバイルが、ソフトバンクとの戦略的協業を進展させたと発表した。
気象庁発表によると、日本付近は強い冬型の気圧配置が続いており、東日本を中心に大雪となっている所がある。25日にかけて、東日本では大雪や路面の凍結による交通障害に警戒し、北日本と西日本では注意・警戒するよう呼びかけている。
雪道を自動車で走る際に気をつけなければならない状況の一つが、「アイスバーン(路面凍結)」だ。アイスバーンについて危険性・安全な走り方・見分け方を、国交省やJAFなどの資料をもとにまとめた。
アクサ損害保険は1月22日、アクサダイレクト総合自動車保険の契約者向けに、脳の健康状態や認知機能を確認できるサービスを特別価格で紹介する取り組みを開始したと発表した。
自動運転技術の大規模量産と商用化を手がける中国のPony.aiと、BAIC(北京汽車)グループの電気自動車開発・製造部門のBAIC BJEVは、戦略的提携を包括的に強化すると発表した。
アルプスアルパインは、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」に出展。新ビジョン「人の感性に寄り添うテクノロジーで未来をつくる」の下、人と空間がシームレスにつながる世界を実現する「空間価値インテグレーター」としての姿を提示した。
トヨタ・モビリティ基金(TMF)は1月21日、交通事故死傷者数ゼロに向けた「タテシナ会議」の「新しい児童への啓発分科会」の活動として、「ナナまも」7歳まもる!交通安全プロジェクトを開始した。