トヨタ自動車は2026年4月8日、レクサス『RC F』と『GS F』の燃料装置(燃料ポンプ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
自動運転タクシーを運営するウェイモと、地図・ナビゲーションアプリのウェイズは、道路上のポットホール(穴ぼこ)を検出・共有する新たなパイロットプログラムを発表した。
ドイツのペアレンティング用品ブランド「サイベックス」(CTPジャパン)は、生後15ヶ月頃から12歳頃まで使用できるロングユース・チャイルドシートの最新モデル「パラス G3」を4月24日に発売する。税込価格は4万5100円。
トヨタ・モビリティ基金は、群馬県と連携して推進する取り組み「自転車と自動車いっしょにSTOP!-脱・自転車事故件数ワースト1-」の一環として、人気漫画『弱虫ペダル』とのコラボレーションによる自転車利用ルールガイドブックを改訂し、県内すべての高校に寄贈した。
地図・位置情報技術の専門企業のトムトム(TomTom)は、新サービス「ユニファイド・スピード・リストリクションズ(Unified Speed Restrictions)」の提供を開始したと発表した。
東邦車輛は4月13日、セミトレーラー100型式・計189台について国土交通省にリコールを届け出た。対象車両の製作期間は2006年5月29日から2025年11月26日にわたる。
カーメイトは、ベビー用品ブランド「AILEBEBE(エールベベ)」のR129適合ジュニアシート「エールべべ・スット」を発売した。
カーメイトと、センコーグループホールディングスのグループ会社のセンコー商事は、トラックの後退時に発生しやすい衝突事故を未然に防ぐ「ミリ波退突センサー2(品番:CT830/CT831)」を共同開発し、センコー商事より発売した。
ロボトラックは、オリックス自動車やセンコーと構成するコンソーシアム「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」において、国土交通省の「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」の一環として、自動運転セミトレーラーの公道走行実証を実施した。
電動キックボードは、2023年の道路交通法改正により、「特定小型原動機付自転車」という新たな区分に位置付けられた。手軽な移動手段として普及が進む一方で、交通ルールの理解不足や違反行為が課題となっている。