ANA Cargoは、芙蓉総合リースとeve autonomyが共同で提供する自動運転レベル4の自動搬送サービス「eve auto ReFine」の実運用を、2月19日より成田空港にて開始した。
トヨタ・モビリティ基金と三井不動産は、東京・日本橋エリアにおいて、視覚障がい者用歩行支援ツールの実証実験(ワクワクプロジェクト)を実施した。
ダイナミックマッププラットフォームは2月18日、グループ会社のダイナミックマッププラットフォームAxyxの除雪支援システム「SRSS」の岩手県内での導入事例が、「令和7年度 インフラDX大賞」にて優秀賞を受賞したと発表した。
三菱重工グループの三菱重工機械システム(MHI-MS)は2月18日、首都高速道路と自動運転車向け合流支援の実証実験に関する共同研究契約を締結したと発表した。
マクニカは2月18日、オーストラリアのApplied Electric Vehicles Ltd(Applied EV)と、主に物流・産業分野などにおける自動運転の社会実装に向けて、開発・商業化・展開に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
SUBARU(スバル)は2月18日、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施した自動車アセスメント(JNCAP)において、『フォレスター』新型が2025年度の総合評価で最高評価の「ファイブスター賞」を受賞したと発表した。
グーグルの自動運転車部門のウェイモは、第6世代の自動運転システム「ウェイモ・ドライバー」による完全自律走行を開始すると発表した。
BYDオートジャパンは2月12日、BYD『ATTO 3』の灯火装置(リヤコンビネーションランプ)について、内部の乾燥剤が膨張し回路基板と干渉するおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
コーンズテクノロジーは、同社が国内代理店を務めるテレダインフリアー社のISO 26262機能安全規格に準拠した世界初のASIL-B対応長波長遠赤外線サーマルカメラ「Tura」を発売すると発表した。
自動運転技術を手がける中国のポニーAI(Pony.ai)は、トヨタと共同開発した量産型ロボタクシーが正式に生産ラインから出荷されたと発表した。ベースは『bZ4X』だ。