イギリスで、23歳の女性が、右手にリンゴを持ったまま左手だけで運転をしていたために、60ポンド(1万2000円)の罰金を払うはめになった。
日産自動車は、同社のテレマティクスサービス『カーウイングス』の会員向けWebサイトで提供しているドライブ計画のページの一部改良を行い、その使い勝手を向上させた。今月1日から改良済みサービスの提供を開始している。
クラリオンは、アゼストシリーズの2005年AVモデルラインアップ第一弾として、多彩なデジタルメディアに対応する1DINセンターユニット、スピーカーの「プラズマフィールド」シリーズ、「サウンドリフレクト」シリーズなど計20機種を2月中旬から順次発売すると発表した。
ポルシェジャパンが1月末よりデリバリー開始した新型『ボクスター』および「ボクスターS」に、BOSEサラウンド・サウンドシステムがメーカーオプションとして設定された。
最近の流行はインダッシュモニターを備えたカーナビだが、モニターを立てたときにエアコンの吹き出し口を遮ってしまったり、出し入れする際にシフトノブと干渉するクルマは多い。見栄えよい取り付けを実現する2DIN-AVNの登場は以前から期待されていた。
パナソニック『ストラーダ』シリーズで、ハイエンドに位置するのが「F-CLASS」と呼ばれるモデル。これまでインダッシュとオンダッシュのモニターを組み合わせる2タイプがラインナップされていたが、2DIN-AVNの『HDS930』が新たに追加された。
クラリオンは、国内ウェブサイトを2004年11月にリニューアルしたことを記念し、「ミュージックギフトカード5000円分」などが抽選で53名に当たる「カーAVに関するアンケート」を、28日までの予定でウェブサイト上で実施している。
「コンパクトカーのナビ装着率向上」という使命を帯びて、ファクトリーオプションとして設定された『ヴィッツ』のCDナビ。価格は税込みでも10万円をわずかに超える程度だが、センターコンソール一体化により、見栄えは価格以上のものとなっている。
新型『ヴィッツ』には2タイプのファクトリーオプションナビが設定されている。このうち、主力となるのはセンターコンソールに一体化されたモジュール型のCDナビだ。価格も10万円程度で、ファクトリーオプションとしては間違いなく激安の部類に入る。
トヨタ『ヴィッツ』のうち、ベーシックグレードの「B」を除く3グレードには、メーカー純正(ファクトリーオプション)のカーナビゲーションがラインナップされている。税込み23万9400円の2DIN型SDカードナビと、同10万2900円のモジュール型CDナビだ。