首都高速道路は、首都高速道路での1日あたりのETC通行台数が、3月30日に100万台を突破したと発表した。90万台を突破した2006年3月24日から100万台に達するまで約1年間かかった。
道路システム化高度化推進機構(ORSE)によると、2007年3月末のETC車載器のセットアップ件数は、64万6033件。ここ半年で最高の件数となった。また、累計は、1683万8076件を記録。4月には1700万件を突破しそうだ。
首都高速道路は、首都高湾岸線横浜地区で実施している割引社会実験を9月30日まで延長する予定。この割引社会実験は、首都高神奈川線の横浜方面からの羽田空港アクセスの改善効果などを検証することが目的。
首都高速道路は、現在実施している3%オフキャンペーン「ETC曜日別時間帯割引」を6月30日まで延長すると発表した。
首都高速道路によると、3月29日15:10−3月30日18:10頃の間、首都高速・横羽線みなとみらい出口(下り)でETCアンテナ障害が発生した。このため、利用者の通行料金がETC利用照会サービスに正しく反映されていない可能性がある。
三菱ふそうトラック・バスは、改正省エネ法の対応支援を総合的に行う運行マネージメントシステム「ふそうエコフリート」をデータ・テックと共同開発し、4月から発売を開始した。
西日本高速道路・九州支社が管理する高速道路の入口料金所で、ETCが利用できず、ETC時間帯割引を別途申し出た一部の利用者に、時間帯割引が未適用になっていたことが判明した。
中日本高速道路は、2月8日に告知したETCレーン増設工事が完了し、3月30日より利用できると発表した。既存の一般レーンを改修し、ETC車が通行できるようにした。
NEXCO3社(東・中・西日本高速道路)は、共同で実施しているETC車載器ご購入支援キャンペーン」を4輪車、2輪車とも延長すると発表した。4輪車は3カ月、2輪車は1年間それぞれ延長する。
首都高速道路は、「ETC利用履歴発行プリンター」を志村パーキングアエリア(5号池袋線上り)と南池袋パーキングエリア(5号池袋線上り)に増設した。これにより、全20カ所のパーキングエリアの内、14カ所のパーキングエリアに設置が完了した。