茨城県道路公社とNEXCO東日本(東日本高速道路)関東支社は、茨城県道路公社管轄の常陸那珂有料道とNEXCO東日本管轄の東水戸道路とを結ぶひたちなか本線料金所で、4月25日14:00からETCレーンの運用を開始すると発表した。
高速道路各社が共同で発行しているETCパーソナルカードで、2007年4月4日以降に発行した160枚のカードの内80枚に、別のユーザーが既に使用しているカード番号と同じ番号のカードがあったことが判明した。
トヨタ自動車が10日発表した『G-BOOK mX』は、安全走行機能として「一時停止」標識のある道路での告知機能を新採用した。当初は東京23区、横浜市、大阪市、名古屋市に限定した機能となるが、一時停止の存在をカーナビで音声告知する。
オリックス自動車は、名古屋地区で展開している「りんくるカーシェアリング」の拠点を今春、市内広域に拡大すると発表した。
トヨタ自動車が10日発表した「G-BOOK mX」は、ホンダが先行しているフローティングカーによる交通情報の高度化機能を「プローブコミュニケーション交通情報」として付加した。
オリックス自動車は、東京地区で展開しているカーシェアリング拠点を拡大すると発表した。この一環で、東京都八重洲駐車場と東京都宝町駐車場に各2台、合計4台を配備してカーシェアリングの営業を開始した。
NEXCO中日本名古屋支社では、3月19日に東名阪自動車道・大治本線料金所入口レーン(名古屋方面)でETC機器の障害が発生した際、に料金データを記録しないで通過した一部のドライバーからは料金を徴収しないこととした。
トヨタ自動車が10日に発表した『G-BOOK mX』は、新たな機能として「プローブコミュニケーション交通情報」を搭載。G-BOOK mX対応のクルマから走行情報を収集することで、VICSよりも広範囲かつ高精度な渋滞情報サービスを実現している。
『G-BOOK mX』および『G-BOOK mX Pro』の主要サービスである「マップオンデマンド」は、全国の高速道路・有料道路と、自宅周辺80km四方、目的地周辺10km四方の一般道路のナビ地図情報が更新できるサービスだ。
トヨタ自動車は10日に発表した『G-BOOK mX』をベースにしたテレマティクスサービスを中国市場で展開予定であることを発表した。