自動車や二輪車向け用品の開発・販売を手掛けるミツバサンコーワは18日、二輪車用としては初となる「スライド挿入型」のETC車載器『MSC-BE21』の販売を3月19日より開始すると発表した。
オリックス自動車は17日、アップル『iPhone3G/3GS』向けに、同社カーシェアリングサービスの予約・変更・取消などがおこなえる『カーシェアリング iPhoneアプリ』を開発、報道関係者にベータ版を公開した。
NEXCO西日本の関西支社は15日、ETCレーンでの事故の発生状況、通過速度の状況についてまとめた。
ホンダは16日、「インターナビ・プレミアムクラブ」会員向けに、通信費が無料で各種情報サービスを気軽に利用できる「リンクアップフリー」を2月25日発表の新型ハイブリッドカー『CR-Z』から開始すると発表した。
1月9日17時08分 - 20時05分に発生した名神高速道路上り線・米原JCT - 関ヶ原IC間の通行止めの際、京都方面から利用し、米原ICで一旦流出後、関ヶ原ICか大垣ICで東京方面に乗り継いだ一部のETC利用者の料金に、乗り継ぎを反映されていなかったことが判明した。
本州四国連絡高速道路によると、神戸淡路鳴門自動車道・西淡三原料金所で、ETC設備の障害が原因でETCの無線通信が行われず、課金できなかった。未課金が発生したのは、2010年2月6日10時46分 - 11時14分、西淡三原料金所ETC3番レーン(出口)。この時間に通過した車両は72台。
道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、ETC車載器セットアップ累計件数が2010年2月4日に3600万台を突破した。
阪神高速道路によると、2010年1月24日13時頃 - 1月25日7時頃と、1月26日0時頃 - 3時頃の間、13号東大阪線法円坂料金所第2レーンでETC機器の障害により、課金ができなかった。
日本ラッドは、赤字路線バスに代わる新たな公共交通サービスとなっている「デマンド交通システム」の累計50システム目を福岡県八女市に納入したと発表した。八女市では、1月18日からワゴン車3台で運行を開始した。
日産自動車は1日より、寒冷地のスリップ事故低減を目指す、スリップ情報提供サービスの試行運用を開始している。このサービスは、カーナビゲーション向け情報配信サービス「カーウイングス」を通じて行われる。