日産自動車は11月9日、新型『リーフ』がCES 2018のベストオブイノベーション賞を受賞した、と発表した。
これまで自動車メーカーは、経営リソースを投入し開発した車を、販売店を通じユーザーに販売することで売り上げを立て収益を上げてきた。開発・生産・販売のメンバーは部品やノウハウの集合体であるクルマを魅力的でかつ売れる原価と販売価格で提供すべく努力を重ねてきた。
沖電気工業は、情報通信本庄工場(埼玉県本庄市)敷地内に「ITS(高度道路交通システム)テストコース」を開設し、11月8日に稼働したと発表した。
ポルシェは11月7日、最新モデルと同様のセキュリティシステムを、ポルシェのクラシックモデル向けに開発し、2018年に発売すると発表した。
マイクロソフトは11月7日、インドの配車サービス最大手のOlaと提携して、新しいコネクテッドカープラットフォームを開発すると発表した。
ダイムラーは11月7日、ポルトガルのリスボンで開催中の「ウェブサミット2017」において、子会社の「car2go」(カーツーゴー)が都市部での自動運転EVによるカーシェアリングの実現に向けて、準備を始めていると発表した。
ルノーグループは11月7日、非常に高度な障害物回避が可能な自動運転技術を開発した、と発表した。
国土交通省は、道の駅「ひたちおおた」(茨城県常陸太田市)で公募型としては全国で初となる自動運転サービスの実証実験を11月18日から開始する。
米国に本拠を置くベロダインLiDAR社は11月7日、新型ライダーを開発した、と発表した。
日産自動車は、10月26日より2020年以降の実用化を目指した、最新の自動運転実験車両の公道テストを開始。その車両での体験走行会を11月6~7日、メディア関係者向けに実施した。