経済産業省は、11月23~26日に開催される名古屋モーターショーで、「サポカー/サポカーS」体験試乗会を実施すると発表した。
愛知製鋼は滋賀県東近江市の道の駅「奥永源寺渓流の里」で国土交通省が実施する自動運転サービスの実証実験に、超高感度磁気センサー「MIセンサー」を応用して自車位置を高精度に検出する新技術「磁気マーカシステム」を提供したと発表した。
コンチネンタルは11月10日、農業用の自動運転車の開発を強化し、2025年から最新コネクト機能を搭載した完全自動運転車両を導入すると発表した。
メイン展示としたのは、自然界から着想を得た「Safe Swarm」と呼ばれる、コネクテッドカー技術によってスムーズな交通の流れを実現しようという提案だ。
日立オートモティブが「電動化」「自動運転」などのメガトレンド技術の体験試乗会を開催。一昨年の体験イベントからの進化に注目が集まった。
日本最大手のサプライヤーであるデンソーは、10月29日~11月2日に、カナダ・モントリオール市で開催された「第24回ITS世界会議モントリオール2017」に出展。多層防御システムによるサイバーセキュリティ技術や、自動運転に向けたAIによる走行判断技術などを紹介した。
レクサスは11月10日、『CT200h』の2018年モデルを欧州で発売した。
大手地図情報会社「ゼンリン」は、10月28日から11月2日までカナダのモントリオール市で開催された「第24回ITS世界会議」に出展。様々な情報に基づいて地図更新などを可能にする「地図エコシステム」と、自動運転実現に向けた地図ソリューションを紹介した。
米国に本拠を置く画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)は11月9日、2017年8~10月期の決算を公表した。
ZFジャパンは6日から9日にかけて、静岡県の富士スピードウェイおよび周辺の東名高速道路において、大手自動車メーカー向けに初めての試乗会「Vision Zero Days Japan」を開催、同社の先端技術をデモンストレーションした。