ドライブでの音声認識技術の研究・開発を続けているニュアンス・コミュニケーションズは11月17日、「Nuance Auto Forum Japan 2017」を開催。ニュアンスのパートナーとして自動車関連の調査・評価サービスなどを手掛けるSBDによる基調講演も行った。
新明和工業と群馬大学は、自動運転車の機械式駐車設備利用実現に向けた共同研究に関する契約を締結したことを発表した。共同研究の期間は2017年12月から2020年9月までの約3年間。
ドライブ・アシスタントしての音声認識技術の研究・開発を続けているニュアンス・コミュニケーションズは、11月17日、東京都内でプライベートなイベント「Nuance Auto Forum Japan 2017」を開催。一部内容を報道関係者にも公開し、合わせて登壇者との意見交換会も開いた。
SUBARU(スバル)は11月17日、中国で開幕した広州モーターショー2017において、改良新型『レガシィ』と『レガシィアウトバック』を中国市場で発売すると発表した。
ボルボカーズは11月20日、ライドシェア大手のウーバー(Uber)に2019~2021年の間、自動運転車2万4000台を供給することで合意した、と発表した。
スウェーデンのボルボグループは11月16日、自動運転による輸送ソリューションの研究成果を発表した。
ジャガー・ランドローバーは11月17日、コネクテッド自動運転車両技術の初の公道テストを英国で開始した、と発表した。
アウディは11月17日、ドイツ・インゴルシュタットのアウディ自動車ミュージアムにおいて「アウディ自動運転カップ2017」を開催し、ドイツのイルメナウ工科大学のチームが優勝した、と発表した。
フォルクスワーゲングループは11月17日、2018~2022年末までに、電動車両や自動運転、新しいモビリティサービス、デジタル化に340億ユーロ(約4兆5000億円)以上を投資する計画を発表した。
国土交通省は、世界遺産と周辺地域の観光施設を結んで新たな観光の流れを創出するため、道の駅「たいら」(富山県南砺市)で自動運転サービスの実証実験を実施する。