ホンダの米国部門は12月7日、米国ラスベガスで2018年1月に開催されるCES 2018において、「ホンダ・エクセラレーター」の最新イノベーション技術を初公開すると発表した。
SBドライブは、自動運転バスの実現・普及に向けて「安全・安心な自動運転バス実現会議」を発足すると発表した。
5GAA(5Gオートモーティブ・アソシエーション)は12月5日、次世代の車車間通信技術の「C-V2X」の社会経済的利益についての報告書を発表した。
ホンダの欧州部門は12月4日、「DiM」(ドライブ・イン・モーション)と呼ばれる画期的なアーキテクチャをベースにした新しいドライビングシミュレーター技術を導入すると発表した。
フォルクスワーゲングループのモビリティサービスの新会社、「MOIA」は12月5日、世界初の電動ライドシェアカーを発表した。
マツダの米国法人、北米マツダは、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型『CX-5』に2018年モデルを設定すると発表した。
三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、『アウトランダーPHEV』の米国仕様車を初公開した。
ランボルギーニは12月4日、新型SUVの『ウルス』に、先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。
アウディは12月4日、米国カリフォルニア州で開幕したNIPS(神経情報処理システム)カンファレンスにおいて、人工知能(AI)を用いて極めて精密な3D環境モデルを構築する単眼カメラを開発した、と発表した。
自動運転の実現に向けたAI技術を読み解くため、業界のキーパーソンに各社の取り組みについて聞いた、第1回目となる今回は、本田技術研究所 四輪R&Dセンター 統合制御開発室 ADブロック 自動運転用AI研究開発グループ グループリーダの安井裕司氏。