各地で自動運転バスの実証実験を行っているSBドライブの佐治友基社長は「日本では10年後までに1万台の自動運転バスを流通させたい」と、語った。この見通しは「保守的な目標だ」とした。
ルネサスエレクトロニクス、オーストラリアン・セミコンダクター・テクノロジー(AST)と子会社VLABワークスは、ルネサスのADAS用SoC「R-Car V3M」を、PC上に再現して組み込みソフトウェアをパソコンのみで開発できる仮想環境「VLAB/IMP-TASimulator」を共同開発した。
コンチネンタルは10月23日、高速道路における未来の高度な自動運転技術、「クルージング・ショーファー」を発表した。
ソニーは10月23日、自動運転などの先進運転支援システム(ADAS)向け前方センシングカメラ用として、積層型CMOSイメージセンサー『IMX324』を開発した、と発表した。
トヨタ自動車は、都内500台のタクシーの走行画像データから得られる「レーン別渋滞情報」に関する実証実験を2018年春より開始すると発表した。
アウディは10月19日、新型『A7スポーツバック』に自動駐車を含めた「アウディAI」を搭載すると発表した。自動駐車は、2018年から可能になる予定。
米国に本拠を置く配車サービス大手のリフト(Lyft)は10月19日、グーグル親会社のアルファベットの投資部門、キャピタルGから10億ドル(約1130億円)の資金を調達した、と発表した。
スイスのリンスピード社は2018年1月、米国ラスベガスで開催されるCES2018において、コンセプトカーの『スナップ』を初公開する。
フォードモーターは10月18日、英国ロンドンにスマートモビリティ・イノベーションオフィスを開設した。
インテルは10月17日、2017年内にニューラル・ネットワーク・プロセッシングのための業界初のシリコン、インテル「Nervanaニューラル・ネットワーク・プロセッサ」(NNP)の出荷を開始すると発表した。