ヤマハ発動機は、3月21日から23日にかけて静岡県伊豆市で開催される「ジャパン・マウンテンバイク・カップ2025」において、電動トライアルバイク『TY-E 2.2』が先導車として起用されると発表した。
いすゞ自動車は、3月22日と23日の2日間、神奈川県横浜市中区の山下ふ頭で開催される「JAFモータースポーツジャパン 2025 in 横浜」に、小型トラック『エルフミオ』と大型トラック『ギガ』を出展すると発表した。
劇場体験の新境地をめざす! そうスタッフが謳う映画、『F1/エフワン』が6月27日に日本公開される。F1の全面サポートを得て制作された本作は、実際のサーキットやF1カーを用い、レース現場のリアルさを追求した。
マツダは、2025年の「ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE」に、3台の車両で参戦すると発表した。
佐藤琢磨選手が「第109回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)」にスポット参戦する。佐藤琢磨選手は米国の「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)」75号車に乗る。決勝レースは5月25日の予定だ。
キャデラックF1チームは、国際自動車連盟(FIA)とフォーミュラワン・マネジメント(FOM)から、2026年3月から開幕するFIA F1世界選手権への参戦を承認されたと発表した。これにより、既存の10チームに加えて新たなチームが加わることが正式に決定した。
「F1は自動車の耐久性、操縦性、安全性、スピードを追求するための最も困難な、同時に最も確実な道だ。困難だからこそ挑戦する価値がある」。ホンダ・レーシングの渡辺康治代表取締役社長は、ホンダがF1に挑戦する意義についてそう語った。
レクサスは3月14日から16日まで、東京ミッドタウン日比谷アトリウムにて「LEXUS PATHFINDER AIR RACING 空と陸での挑戦」を開催する。
トムスは、エピックゲームズが提供するオンラインゲームプラットフォーム「フォートナイト」上に、モータースポーツとテクノロジーが融合したエンターテインメント施設「シティサーキット東京ベイ」のメタバース空間を展開すると発表した。
富士スピードウェイは、5月30日から6月1日にかけて「NAPAC 富士24時間レース」を開催する。このレースは、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONEの第3戦として行われる。