マセラティは、イタリアで開幕した「ミラノデザインウィーク2025」に、1956年製の伝説的レーシングカー『200S』を出展した。
マセラティは、レーシングカー『GT2』向けに新たな「エンデュランスパック」を設定すると発表した。このパックは、スーパースポーツカーであるGT2の競争力を高め、エンデュランスレースやスプリントレースなど、さまざまなレースシリーズに適応させることを目的としている。
ケータハムは、2026年以降のケータハムアカデミー選手権に使用するエンジンの新たな供給元として、ホースパワートレインの一部門のホーステクノロジーズと正式契約を締結した。
ヤマハ発動機と英国のLola Cars Ltdは、ABB FIA フォーミュラE世界選手権における高性能電動パワートレイン開発・供給に関する技術提携を2027年以降も継続することで合意した。
2025年4月9日マツダは、バーチャルの世界からリアルの世界へ挑戦する機会を提供するプログラム『倶楽部MAZDA SPIRIT RACING チャレンジプログラム2025』についての説明会を開催した。
TOYO TIREは、メキシコ・バハカリフォルニア州で開催された「第38回 SCORE San Felipe 250」において、同社製ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着したAlan Ampudia選手チームが総合優勝し、連覇を達成したと発表した。
JVCケンウッドが4月8日、昨年に引き続き国内最高峰のモータースポーツ「SUPER GT」2025シリーズのGT500クラスに参戦するレーシングチーム「Modulo Nakajima Racing」のスポンサーとなることを発表した。
F1日本グランプリの優勝トロフィーを収めたルイ・ヴィトンの特製トランクが、オラクル・レッドブル・レーシングのドライバー、マックス・フェルスタッペン選手に授与された。
ボッシュのモータースポーツ部門が、排出ガスのない競技を目指すMissionH24プロジェクトとの技術提携を発表した。この提携により、環境に配慮したレース技術の開発が大きく前進すると期待されている。
4月6日に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリで、オラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン選手がポール・トゥ・ウィンで1位優勝を果たした。角田裕毅選手は12位ながら無事完走。