宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月19日、種子島宇宙センターの第2衛星フェアリング組立棟で、宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機の機体を報道機関に公開した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機構(ESA)は、日欧の宇宙用部品分野での協力を推進するため、現在締結されている協力協定の期間を延長し、材料分野を含めた協力を行うことで合意した。
米国東部夏時間6月24日午前9時35分(日本時間6月24日午後10時35分)、国際宇宙ステーション(ISS)・第36次長期滞在のクルー2名(フョードル・ユールチキンとアレクサンダー・ミシュルキン)が6時間の船外活動に臨む。活動の模様は「NASA TV」(オンライン)で生中継される。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、6月20日(現地時間)、観測ロケット「オライオン」をワロップス飛行施設(バージニア州)から打ち上げる。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月18日、人類の脅威である小惑星の発見と対応に重点を置いた「グランド・チャレンジ(地球規模の難題)」を発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、福井県児童科学館と共催で、7月21日に同館で「第94回JAXAタウンミーティング」を開催する。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月17日、火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(MSL)」が2012年11月6日から2013年2月6日までの観測データを「惑星探査データベース(PDS)」で公開すると発表した。MSLのデータ公開は2度目。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、6月21日(中央部夏時間)、開発中の大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」を製造する新型機械のメディア向け完成披露会をミシュー組立工場(ルイジアナ州)にて開催する。
アメリカ航空宇宙局NASAは2013年の宇宙飛行士選抜プログラムを通過した8名を発表した。男女4名ずつからなる宇宙飛行士候補は、将来の火星有人探査、小惑星有人探査に備えて訓練を行う。
2013年8月27日~9月1日、モスクワ近郊で開催されるロシア国際航空宇宙サロンMAKSにて、RKKエネルギアが開発中のロシアの次世代有人宇宙船のモックアップが展示される見通し。6月14日付ロシア通信社ノーボスチが報じた。