船舶ニュース記事一覧(6 ページ目)
ランボルギーニが史上最強の「水中スクーター」開発!? 「SEABOB SE63」は2026年発売へ
ランボルギーニと水上スクーターメーカーのCAYAGOが共同開発した水中スクーター「SEABOB SE63」が、カンヌヨットフェスティバルで世界初公開された。
ヤマハ、横浜みなとみらいで電動ボートのクルージング体験「e-Float Terrace」10月18日開始
ヤマハ発動機は、京浜フェリーボートとの協力により、10月18日から横浜みなとみらい地区の「ピア日本丸」桟橋を発着地として、手軽にボートクルージングを楽しめる体験サービス「e-Float Terrace」を開始する。
海上保安庁3500トン型巡視船「ひろしま」進水、長期任務に活躍するPL
三菱重工マリタイムシステムズは9月11日、岡山県玉野市の本社工場で海上保安庁向け大型巡視船「ひろしま」の命名・進水式を実施した。総トン数約3500トンの本船は、2022年度に発注を受けたもので、今後艤装工事を経て2026年度中に海上保安庁へ引き渡される予定である。
ホンダ船外機にレーシングDNA表現、新色「スポーティーホワイト」を大型モデルに追加
ホンダは9月4日、大型船外機「BF350」「BF250」に新カラー「スポーティーホワイト」を追加し、Honda船外機取扱店で発売した。
フェリー輸送で物流改革を提案、SHKライングループが出展へ…国際物流総合展2025
SHKライングループは、9月10日から12日にかけて東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「国際物流総合展2025 第4回 INNOVATION EXPO」に出展すると発表した。
VW傘下のMAN、排気量30リッター2720馬力のV12ハイブリッド発表へ…カンヌ・ヨット・フェスティバル2025
VWグループ傘下のMANは、9月9日から14日まで開催されるカンヌ・ヨット・フェスティバル2025において、新型ハイブリッドシステム「マン・スマート・ハイブリッド・エクスペリエンス」を初公開すると発表した。
ヤマハ発動機、アンゴラの漁業を近代化へ…「TICAD9」で戦略的パートナーシップに合意
ヤマハ発動機は、アンゴラ共和国の零細漁業と漁船の近代化に向けた9者による戦略的パートナーシップの締結に合意したと発表した。
まさに水上のスポーツカー!ブラバスの「電動ジェットボード」登場、世界77台限定で340万円
NTLが、独高級モビリティブランドBRABUSと電動ジェットボードのグローバルリーダーawakeによる世界限定77台のコラボレーションモデルの予約販売を開始した。
ヤマハ発動機中間決算、営業利益45.4%減 二輪車・マリン事業で販売台数減少
ヤマハ発動機は5日、2025年12月期中間連結決算を発表した。売上収益は1兆2778億円(前年同期比706億円・5.2%減少)、営業利益は841億円(同700億円・45.4%減少)、親会社の所有者に帰属する中間利益は531億円(同598億円・52.9%減少)となり、減収減益となった。
川崎汽船、自動車船の火災訓練に参加…荷役作業中に船内火災発生の緊急事態を想定
川崎汽船は、タイのレムチャバン港で実施された「Fire Drill Exercise on Board 2025(船上火災訓練)」に参加したと発表した。
