ポルシェとオーストリアのボートメーカーのフラウシャーは、「ボート・デュッセルドルフ2026」において、新型電動スポーツボート「フラウシャー×ポルシェ 790スペクター」を世界初公開した。
ヤマハ発動機は、免許や船舶検査が不要な水上レジャー用の乗り物「Sixフロート」の実証実験を静岡県浜名湖で進めている。
古野電気は、無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」に参画し、離島航路旅客船「おりんぴあどりーむせと」が国の船舶検査に合格したと発表した。
海の上に国道がある? 国道標識“おにぎり”も立っている? 伊勢湾フェリーは2026年1月16日、国道259号の道路標識を各船の後方デッキに設置したと発表した。これは昨2025年11月に設置した国道42号の標識に続くもので、フォトスポットとして利用できるという。
カワサキモータースジャパンは、パーソナルウォータークラフト「JET SKI STX 160X」「JET SKI STX 160LX」「JET SKI STX 160R」の3モデルを4月18日に新発売すると発表した。
ヤンマーパワーソリューションは、日本財団が推進する「ゼロエミッション船プロジェクト」に参画し、内航船舶向け「発電用パイロット着火式水素4ストローク高速エンジン」の使用承認証書ならびにNOx鑑定書を日本海事協会(NK)より、国内エンジンメーカーとして初取得した。
オカザキヨットは1月15日、ノルウェーのモーターボートメーカーのヴィクネス(Viknes)社と日本国内初の正規ディーラー契約を結んだと発表した。
日本水素エネルギー(JSE)と川崎重工業は、世界最大となる4万立法m型液化水素運搬船の造船契約を締結したと発表した。
日機装は1月6日、連結子会社グループのCE&IGグループが、次世代クリーン船舶向けに設計された新しい燃料ガス供給システム(FGSS)を開発したと発表した。
川崎汽船は、名古屋港において運航する自動車専用船「SERENITY HIGHWAY」に、船舶用バイオ燃料の供給を実施した。中京地区での同社運航船へのバイオ燃料供給は初めての取り組みとなる。