新型『6シリーズ』は2011年1月のデトロイトモーターショーですでに公開されている。バンコクモーターショー11では、その右ハンドル仕様が初公開となった。
キアの『ピカントK1』は、ホンダ『ブリオ』や日産『マーチ』などと並び、低価格コンパクトカー需要を喚起する格好のモデルとなった。
フォードは中型ピックアップトラックの『レンジャー』をバンコクモーターショーに出展した。ピックアップトラック需要が根強いタイに向け、同社を代表するピックアップトラックの出展は、当然の帰結といえる。
タイにおいてプロトンは大手メーカーの位置づけ。ブースはトヨタの隣、専有面積も日本をはじめ、欧米メーカーに引けをとらない。
日本人観光客が多いこともあって、韓国の都心部などでは日本語が通じる場所が多い。ソウルモーターショー会場では、「コンニチハ」の挨拶とともにパンフレットを手渡してくれるコンパニオンも。
『ブリオ』効果で人が密集するホンダブースでは、コンパニオンの居場所がわからないほどの混雑。
盛り上がるソウルモーターショー。コンパニオンの数が多いのも印象に残る。自動車メーカーのブースでは、会場の大小に関わらずほぼ一台に一人の割合でコンパニオンが付き、笑顔を振りまく。
韓国のサンヨン(双竜)はソウルモーターショーで、コンパクトSUV『コランド』をベースとした電気自動車(EV)のコンセプト『KEV2』を発表した。SUVを得意とするサンヨンならではのEVを提案する。
バンコクモーターショーのコンパニオンはただブースを彩るだけではない。
バンコクモーターショーのマツダブースで一際目立ったのが『マツダ2メトロエレガンス』。