どうしても気になる!「東京オートサロン 2011 with NAPAC」、派手なカスタムカーに華を添えるコンパニオンもこのショーの魅力。クルマもいいが躍動感あふれる女の子に元気をもらおう。
クライスラーはデトロイトモーターショーで新型『300』(日本名:『300C』)を初公開した。レトロ&モダンなスタイリングを進化させ、ブランドのアイデンティティといえる大型メッキグリルに、アウディ風のLEDヘッドランプを組み合わせた表情が、新しさをアピールしている。
『TS-1X』は、ホンダの純正用品メーカーであるホンダアクセスによる『CR-Z』をベースとしたテストスタディモデル。エアロパーツの採用により空力特性で前後50:50のリフトバランスを実現した本格ロードスポーツマシンに仕上がった。
『プリウスc』は、『プリウスv』とともに企画された『プリウス』の派生モデル。プリウスvはファミリー層を狙ったミニバンだったが、このプリウスcは、タウンユースを想定した小型ハッチバックタイプの入門ハイブリッド車だ。
新型『ヴィッツ』のスポーツグレード「RS」をベースに、カスタマイズコンプリート「G's」ブランドの内外装追加とチューニングを施した参考出品車。
2010年11月に日本への導入が開始された『FJクルーザー』。
東京オートサロン2011では、今季スーパー耐久シリーズ「ST-Xクラス」にプライベート参戦するアウディ『R8』のレーシングマシンが展示された。
日産は『エルグランド』をベースにしたカスタマイズコンセプトを2台出展。
今回発表された米国向け『パサート』は、欧州向けよりもひと回り大きな専用ボディを採用。米国ではステーションワゴンの人気は低いことから、4ドアセダンだけがラインナップされる。
BMWはデトロイトモーターショーで新型『6シリーズ・コンバーチブル』(日本名:『6シリーズカブリオレ』)をワールドプレミアした。