GMはソウルモーターショーで新型シボレー『キャプティバ』を発表した。かつて大宇(デーウ)『ウィンストーム』として販売していた人気SUVの後継車種で、韓国シボレーとして初のオールニューモデルとなる。
ホンダのアジア戦略車、『ブリオ』。バンコクモーターショー11のハイライトともいえる一台だ。
プロトンは2010年末、マレーシアで開催したクアラルンプールモーターショー10で初公開したコンセプトカー『LEKIR』をバンコクモーターショー11に出展した。
フロントバンパーが異なる日産『マーチ』。これはタイで販売する「スポーツバージョン」というグレードで、フロントバンパーの張り出しと開口部を大きくしているのが特徴だ。
トヨタがタイ市場で展開する『ハイラックスヴィーゴ』。
GMは韓国デビューとなるシボレーブランドから、オープン2シーターのコンセプト『Mi-ray』を発表した。エンジンとモーターを搭載するハイブリッド車で、外部からのプラグイン充電も可能とした次世代のスポーツカーを提案する。
ヒュンダイは燃料電池車のコンセプト、『ブルースクエア』を発表した。最新のヒュンダイデザインを取り入れたスポーティな中型4ドアセダンだ。燃費は1リットルあたり34.9km/リットルを実現するという。
バンコクモーターショーのコンパニオンに驚いたのは、その体型。コンパニオンだけあって、手足が長く、顔が小さい。
ゴルフ場用カートなどの販売を手がけるGEMグループ。そのラインアップのなかに、コンパクトカーがある。
バンコクモーターショー11で世界初披露となったシボレーの新型『コロラド』。