自動車 ニューモデルニュース記事一覧(8,981 ページ目)
【進化したホンダIMA】将来はノーマル比15万円高くらいに
エンジンを主役とし、モーターはあくまで脇役というホンダ「IMA」。新型『IMA』そのものの燃費改善効果は「通常のエンジンにポンづけしたとすると、およそ3割くらいでしょうか」(本田技術研究所・藤村章上席研究員)という。
ヴィッツ 用シートブラケットセット…TRD
トヨタテクノクラフト・TRDは、『ヴィッツ』(型式NCP91・SCP90)用に「TRDスポーツシート」を取付けるためのシートブラケットセットを、7月下旬より全国のトヨタ販売店などを通じて発売する。
【ホンダ ステップワゴン 創った人】その1 これからのミニバンのカタチ…蓮子末大チーフエンジニア
「これが『ステップワゴン』?と思われるぐらい、さまざまなところを変えていますが、ワタシは、このクルマがこれからのミニバンを表すスタイルだと思っています」と、新型ステップワゴンの開発責任者を務めた蓮子末大さんは、こう語り始めた。
【スズキ エスクード 創った人】その1 FRベースにこだわった…山田功二チーフエンジニア
新型エスクードのチーフエンジニアを担当した、4輪技術本部 山田功二さんは「スズキは本来、ニッチなクルマを作るのが得意でした。このエスクードも、最初は、ほかにはないジャンルのクルマでしたが、90年代半ばからはトヨタ『RAV4』やホンダ『CR-V』が発売され、一気にライバル車が増えてきました」と語る。
【アストンマーティン V8ヴァンテージ 日本発表】樹脂、クロームでない内外装
アストンマーティン(アストンマーチン)『V8ヴァンテージ』は、同社のボトムエンドモデルと言えども、少数の選ばれたエグゼクティブに向けて作られたモデルである。
エスティマ 用18インチアルミホイール…TRD
トヨタテクノクラフト・TRDは、『エスティマ』(型式MCR30W・40W、ACR30W・40W)、「エスティマハイブリッド」(型式AHR10W)用に18インチアルミホイール『TRD TF2』を新発売し、7月より全国のトヨタ販売店などを通じて受注を開始する。
【進化したホンダIMA】モーターのみの走行ができる!?
次期『シビック』に搭載される新型「ホンダIMA」の1.3リットルi-VTECエンジンは、4気筒すべてを気筒休止させる機構を備えている。気筒休止時には吸排気のポンピングロスがなくなり、エンジンの抵抗は約3分の1に減る。
衝撃!! ホンダ NSX の生産が終了、後継モデルは?
ホンダは、本格的スポーツモデルの『NSX』の生産を2005年12月末で終了すると発表した。NSX後継モデルに関しては、同社の最新技術を採用した新開発スポーツカーとして現在開発を進めているとしており、本格的スポーツカーのラインナップは維持する。
【スバルB9トライベッカ 海外リポート】その3 SUVになってもスバルらしさは不変
走り出してすぐに実感できるのは、乗り心地のよさだ。18インチタイヤを装着しているが、路面の凹凸を通過したときの硬さは感じない。かといってフワフワすることもなく、これなら運転席だけでなく後席に乗っていても快適なようすだ。
【ボルボ S60 2.4スポーツエディション詳報】その3 ボルボとしては異例なまでのスポーツ色
「ボルボはセダンもイケている」をアピールすべく、送り出された“2.4スポーツエディション”は170psの自然吸気式2.4リッターを搭載する「S60 2.4」とベースとする。
