Lサイズラグジュアリーミニバンの代表格ともいえる、日産エルグランドに2.5リッターエンジンを搭載したモデルが追加された。
新型アウディ『A4』(15日・日本発表)のサスペンションは全般的に高容量化された。アウディ本社のユルゲン・クラシカ氏は「高容量サスペンションとサーボトロニック式ステアリングによって、高速域でもフィードバック性に優れたハンドリングを実現できた」と説明する。
新型マツダ『プレマシー』(7日発売)の開発主査である福永賢一は「ミニバンといえどもハンドリングの楽しさは絶対に出したいと思いました。それを妥協してしまったら、マツダらしさを出すことができませんので」と語る。
ジュネーブモーターショーでの新型3シリーズの実車発表が近づいてきた。新型を記念して歴代3シリーズ写真蔵。今回は3代目「E36」。
フォードが今秋市場投入するマーキュリー『マリナー・ハイブリッド』は、洗練されたデザインと上質なインテリアが持ち味のマーキュリー『マリナー』に最も低燃費かつ低公害のハイブリッドエンジンを搭載している。
ホンダは、米国の汎用製品生産拠点のホンダ・パワー・エクイップメントMfgで生産している歩行型芝刈機の『HRX537』を輸入し、17日から発売した。日本初の機能を持つ歩行型芝刈機HRX537は、すでに北米地域累計で約6万3000台を販売している。
アウディ『A4』のビッグマイナーチェンジ(15日に日本発表)は、文字通り非常に大規模なものとなった。ボディシェルこそ旧型と変わらないが、内外装のデザイン、エンジン、サスペンションなど、あらゆる部分に手が入れられている。
7日にフルモデルチェンジを行ったマツダ『プレマシー』。「6+One」のパッケージに並んで、開発者がアピールするのが、走行性能の高さだ。その違いは開発主査である福永賢一さん曰く「50m走れば違いは分かってもらえるはずです」という。
ホンダは18日、大型スポーツバイク『CB1300 SUPER FOUR』(スーパーフォア)をマイナーチェンジし28日から発売すると発表した。ハーフカウル装着車『CB1300 SUPER BOL D'OR』も追加した。
スズキは、新型125ccスクーター『アドレスV125』、『アドレスV125G』を26日より発売する。