サーブは14日、『9-3』シリーズに「9-3スポーツコンビ」を追加発表した。同社としては初のミッドサイズエステートで、個性的なデザインとスポーティな動力性能とを持ったプレミアムカーだ。国際披露は3月1日から始まるジュネーブモーターショーになる。
メルセデスベンツはCST=コンパクト・スポーツツアラー『ビジョンB』コンセプトを量産化、『Bクラス』としてジュネーブモーターショー(3月1日開幕)で発表する。『Aクラス』の兄貴分ともいえる5ドアハッチバックワゴンだ。
ケンスタイルは、北米市場専用として開発された、日産『フェアレディZ』用および『スカイラインクーペ』用ドレスアップパーツについて、2月から日本国内全国のカー用品販売店やカーショップなどでの購入を可能にした。
新型3シリーズの実車発表が近づいてきた。新型を記念して歴代3シリーズ写真蔵。向かって左からE21・323i (1975)、E30・320i (1982)、E36・323i (1990)、E46・320i (1998)、330i (E90、2005)。
キアは、米国での同社最大のヒットモデルとなったミニバン『セドナ』をフルモデルチェンジ。ニューモデルを年内に米国内で発売すると発表した。メーカーが「ホンダ『オデッセイ』やトヨタ『シエナ』との競争力を持つ」と太鼓判を押す自信作。
ダッジブランドの世界戦略カーとしてジュネーブモーターショーで発表される予定の『キャリバー』は、クロスオーバーを意識したハッチバックで、特にヨーロッパでの販売に力が入ると考えられるモデル。
ヤマハ発動機は、水冷4サイクル250ccオートマチックエンジンを搭載した軽二輪スクーターの『マジェスティYP250C』の2005年モデルを25日から発売する。
ヤマハ発動機は、シンプルな空冷単気筒エンジンを搭載した人気のロングセラー、ヤマハスポーツ『SR400』のカラーリングを追加、2005年モデルとして25日から発売する。新たに加わるカラーリングは、アメリカン・ノスタルジーを彷彿させる落ち着いたレッド系。
ホンダは、空冷・4ストローク・OHC単気筒50ccエンジン搭載の原付スポーツバイク『XR50モタード』と、2人乗りも可能な100ccエンジン搭載の『XR100モタード』を、25日から発売すると発表した。
MEGA WEB(メガウェブ:東京お台場)では、2月19日から3月21日まで、トヨタ新型『ヴィッツ』の魅力を丸ごと体験できるイベント「“Vitz”Feeling in MEGA WEB」を開催する。