セダン人気を牽引するトヨタ『クラウン』は、メーカー系のカスタムカーが「東京オートサロン」(14−16日、幕張メッセで開催)を飾った。また一部の独立系ショップでは、輸入車ベースのVIPカーに勝るとも劣らないカスタムも見られた。
フォルクスワーゲングループの高級車ブランドのベントレーは、4ドアのグランドツアラー『コンチネンタル・フライング・スパー』を発表した。1957年に同名で発売された車名の復活で、ベントレーの高級感を新たなものとした。
ドイツ・フォルクスワーゲングループは、2004年の世界販売台数が前年比1.3%増の507万9000台だったと発表した。VWは、2005年に20車種の新型車を投入する計画。
富士重工業は、軽自動車のスバル『プレオ』に特別仕様車「Fリミテッド」を設定して2月24日から発売すると発表した。市場での要望が強い装備を装着した。
富士重工業は、スバルの『プレオ』に「L」を追加設定して24日から発売すると発表した。高い走行性能と安全・快適装備の充実を図った。価格は2WDが102万9000円。
スズキは、『バンディット1200S』に、風防のないネイキッドタイプの特別仕様車『バンディット1200』を設定し、2月2日から発売する。特別仕様車はヘッドライト周りの風防を取り外したネイキッドスタイルとし、軽快感を一層高めた。
スズキは、大型スクーターの『スカイウェイブ650』を一部改良し、2月2日から発売する。今回の一部改良では、長距離走行に便利な装備を追加採用し、快適性の向上を図った。
20日に発売された日産『ノート』には、オーテックで架装される福祉車両の「アンシャンテ」シリーズも同時に発表された。
東京オートサロン(14−16日、幕張メッセ)に参考出品された『ティーダAXIS Elegante』(アクシスエレガンテ)は、優雅なタン色のレザーインテリアで人気を集めている「ティーダAXIS」のリメイク版だ。
20日にオペルのラインナップに加わった『アストラワゴン』。アストラといえば、本国ドイツではVW『ゴルフ』と熾烈なライバル関係にあることで有名だ。新型アストラワゴンのライバルは、やはり「ゴルフワゴン」ということになるのだろうか。