20日に発表された新型オペル『アストラワゴン』。ワゴンだけあってラゲッジの容量と積載性が気になるが、新型アストラワゴンのラゲッジは予想以上のデキに仕上がっていた。
デトロイトモーターショー、フォードグループ・ブースの中でマツダとボルボは、極東と極北の国のブランドとして、グループの中でそれぞれ独自の位置づけがなされている。
ベーシックカー、『フィット』のマスクを昔年のアバルトのようなファニーマスクに仕立てた「Fit HB」。このモデルは、デザインではなく技術のプレゼンテーションを目的に出品された(東京オートサロン、14−16日、幕張メッセ)。
ニスモ(NISMO、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)は、『エルグランド』E51マイナーチェンジ後用「コンビネーションメーター」を発売する。
日産自動車から20日に発売された新型コンパクトカー『ノート』の開発責任者である、日産自動車商品企画本部チーフ・プロダクト・スペシャリスト 加藤顕央さんは、“飛び道具”はないが、日常的の使い勝手には充分にこだわって開発を進めた、という。
クライスラーは“Childhood passsion”というカタログを配布。絵本形式のカタログから、子供の頃に描いた夢がコンセプトカーというカタチになっていくストーリー仕立てとなっている。
昨年11月に日本に導入されたオペルのコンパクトカー、『アストラ』のワゴンバージョンとなる『アストラワゴン』が20日、日本で発表された。
通常、新型車が発売されると、その新型車のカタログや資料には初採用のエンジンや、新システムといった謳い文句が並ぶことが多い。だが日産から20日に発売された新型コンパクトカー『ノート』には、そういったアピールポイントがあまり見られない。
ダイムラークライスラーの高級車ブランド『マイバッハ』は、高級リムジンの「57」と「62」向けの豪華な内装オプションを発表した。
スズキの軽自動車はカスタムのベースとして人気車種が並ぶ。あのカスタムを楽しみたいからこのクルマを買う、と順序が逆のユーザーが現れたのは『ワゴンR』の登場以後。「東京オートサロン」(14−16日、幕張メッセで開催)より。