20日、日産から新型コンパクトカーの『ノート』が発売された。激戦のコンパクトカー市場だけあって、当然ライバル車は多い。ノートを開発する上で、ベンチマークとなったクルマはあったのだろうか。
スズキは、GM(ゼネラルモーターズ)の韓国の子会社GMDAT(GM大宇自動車、GMデーウ)社が生産するシボレー『オプトラ』を日本に輸入してセダンを21日から、ワゴンを2月15日から発売すると発表した。日本メーカーが韓国車を輸入して販売するのは初めて。
最近は“世界戦略小型車”というカテゴリーで語られることの多くなった排気量1.3-1.5リットルエンジンを搭載した小型車。日産には『マーチ』、『キューブ』、『ティーダ』の3車種があり、今回の『ノート』追加によって4車種目となった。
「フェアレディZのようなスポーツカーなら、自分がクルマを操っているという、強い運転感覚のようなものが必要だと思いますが、『ラフェスタ』のようなミニバンは、逆にそれを意識させない、リラックスして運転できる環境が必要だと思いました」と語るのは、ラフェスタの開発責任者である、日産自動車商品企画本部の横山泰造さん。
チューニングカー、カスタムカーのモーターショー、「東京オートサロン」(14−16日、幕張メッセで)が開催された。日産の『マーチ』はベース車として定番、『キューブ』が新定番になりつつある。『ティーダ』や『ラフェスタ』など新型も登場。
ヒュンダイ自動車はデトロイトショーで新型『ソナタ』を発表。印象的なのは、「品質」とアメリカン・メイドを強烈にアピールするプレゼンテーションだった。
ホンダは、大型スクーターの『シルバーウイング600』と『シルバーウイング400』のカラーリングを変更し、21日から発売する。
20日、日産から新型コンパクトカーの『ノート』が発売された。ノートには新開発(『ティーダ』で初採用)の1.5リッターエンジンを搭載し、エクストロニックCVTを組み合わせながら120万円中盤からの低価格ラインナップを実現している。
ホンダは、4ストローク223ccエンジンを搭載した軽二輪スポーツバイク『FTR』のカラーリングを変更し、28日から発売する。
ホンダは、水冷・4ストロークの250cc単気筒エンジンを搭載した大型スクーター『フュージョン』シリーズに、装備を充実した「フュージョンSE」を追加するとともに「フュージョン・タイプX」のカラーリングを変更し、21日から発売した。