横浜ゴムからエコタイヤ、DNAブランドの新製品『DNA S.drive』(ディーエヌエー エスドライブ)が発売された。走行性能や快適性を向上させながらも、転がり抵抗を少なくすることで燃費を向上でき、さらにタイヤの寿命を伸ばすことで、地球資源の有効利用をもたらすという狙いのエコロジータイヤだ。
三菱自動車は、ジュネーブモーターショーに、スモールカーの『コルト』のオープンモデル、『コルト・クーペ・カブリオレ・コンセプト』を発表する。2006年に市販する予定のコンセプトモデルで、ワールドプレミアムとなる。
ホンダは、ジュネーブモーターショー(1−13日)に、新型『シビック』欧州専用 5ドアモデルの予告コンセプト『シビックコンセプト』を発表した。現行モデルより幅広く、低くかまえたスポーティでエモーショナルなスタイリングを実現。
マツダは1日から開催されるジュネーブモーターショーに、新型『MX-5』/日本名『ロードスター』を出品する。MX-5/ロードスターは、1989年2月にシカゴオートショーで初代を発表して以来、「人馬一体」をキーワードに、人とクルマが一体になって走るライトウェイトオープンスポーツならではの歓びを追求し続けてきた。
日産自動車は、Zコレクションの新製品として『Zクロノグラフ・ウォッチ』を1日から発売開始した。『フェアレディZ』のデザインチームが企画・製作したコレクションアイテム。
ホンダの中国の四輪車生産・販売合弁会社の広州本田汽車有限公司は、『オデッセイ』をフルモデルチェンジし、3月13日から発売する。2月28日には累計生産50万台記念と合わせてラインオフ式典を行った。新型オデッセイの販売計画は年間2万台。
ポルシェAGは、ボクスターをベースに開発した2シータークーペのニューモデルS『ケイマンS』を2005年に導入すると発表した。スポーツカーのモデルレンジを拡張する。
3月1、2日のプレスデーを皮切りに、開幕するジュネーブモーターショー(一般公開は3-13日)。28日には、前夜祭としてフォードがプレス関係者を招いて、新車発表会を兼ねたパーティを行った。
SRI住友ゴム工業グループのダンロップファルケンタイヤは、ダンロップ「DIREZZA」ブランドのアルミホイールに新しく『DIREZZA RZF』を追加し、3月1日から発売した。
SRI住友ゴム工業グループのダンロップファルケンタイヤは、ダンロップのアルミホイールブランド『ROZEST』に、新しく『STYLISH MODE S5』を追加し、3月1日より発売した。