日産は、2004年のジュネーブモーターショーでコンセプトモデルとして発表した『Qashqai』(キャシュカイ)をベースにした小型クロスオーバーSUVを、イギリスのサンダーランド工場で生産すると発表した。
アルファロメオは、3月1日から始まるジュネーブモーターショーで、新型コンパクトクーペ『ブレラ』の市販モデルを発表する。2002年のジュネーブショーにおいて、ジウジアーロによるコンセプトモデルが、すでに公開されているもので、今年末の発売を予定している。
マツダは3代目となる新型『ロードスター』をジュネーブモーターショー(一般公開:3月3日−13日)で発表する。ショーの開幕に先駆けて2日、新型ロードスターの写真を公開した。
9日から始まるシカゴオートショーは、デトロイトモーターショーのような大規模なものではないものの、12以上の新モデルが発表される穴場的なイベント。
子供のアレルギーは先進国に共通の問題となっている。ヨーロッパでも、子供の4人に1人はなんらかのアレルギーを持っていると言われている。そんなアレルギーの子供でも安心して使えるチャイルドシートが、ドイツのコンコルド(Concord)社から発売されている。
アメリカのクリーンホイールス社(Kleen Wheels Corp.)は、ホイールをブレーキディスクの汚れから守るための『クリーンホイールス・ブレーキダスト・シールド』(Kleen Wheels Brake Dust Shields)を販売している。
ダイハツから発売された『ミラジーノ』には、ミニライトスペシャルという、トップグレードが用意されている。このグレードは、どのような特徴を持っているのだろうか。ミラジーノの開発責任者でもある、ダイハツ工業製品企画部チーフエンジニアの福塚政広さんに話を聞いた。
日産の新型セダン『ティーダ ラティオ』に乗ると、意外なほど安定した乗り味であることに驚く。荒れた路面では多少路面の感覚が強く伝わるが、市街地を走っているときには、比較的フラットな乗り心地で、加減速による前後のピッチングも少ない。
トヨタ自動車の張富士夫社長は1日、新型『ヴィッツ』の発表会場で鋼材や樹脂など原材料費の上昇は部品メーカーと一体で進めた「原価低減活動で吸収することができた」と述べた。
ダイハツから発売された、クラシカルなデザインが魅力の2代目となる『ミラジーノ』。初代は『ミラ』をベースに、ボディパネル等の変更でジーノを製作していたが、2代目は専用のアッパーボディを製作。もはやミラの派生車種というより、単独モデルとしての色合いが強くなった。