新型『プレマシー』(7日発売)の開発主査である福永賢一さんにライバルを尋ねると、意外な答えが返ってきた。同じスライドドアのトヨタ『アイシス』や日産『ラフェスタ』ではなく、トヨタ『ウイッシュ』やホンダ『ストリーム』だというのだ。
1.0−1.5リットルクラスのベーシックカー、新型トヨタ『ヴィッツ』(1日発表発売)の販売上のライバルは、改めて言うまでもなくホンダ『フィット』、日産『マーチ』である。
BMWグループは、BMW『1シリーズ』の最強モデル、「130i」のスペックを公表した。最高出力258ps、最大トルク300Nmで、0-100km/h加速性能6.2秒としている。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『エスケープ』に特別限定車「ブライトリー」を設定して9日から限定100台で販売開始した。
トヨタテクノクラフトTRDはトヨタ『アルテッツア』用リヤサスペンションメンバーセットを発売すると発表した。車高ダウン車のコーナリング時における車両の挙動を安定化し限界性能をアップする。
『最高峰』『高性能』をコンセプトとして世界規模で展開していくアドバン・ブランド。そのコンセプトを具現化したのが「アドバン・スポーツ」および「アドバンS.T.」
今後、横浜タイヤはアドバン・ブランドをグローバルに展開することを決めた。これまで同様にOEMももちろんだが、リプレイスタイヤでもアドバンを世界展開する。
新型『プレマシー』(7日発売)の開発主査である福永賢一さんは「セカンドシートは、座面の下にカラクリ7thシートを収納しているために、座り心地が悪くなると思われるかもしれませんが、上級車に使うバネの入ったクッションを採用しています」と語る。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲン(VW)の輸入車販売台数1位を記念して『ゴルフワゴン』に特別仕様車「アインス」を設定して11日から発売すると発表した。
マツダは、新型『プレマシー』発売(7日)を記念して、世界最長広告を作成する。完成後はギネスブックにも申請する予定だ。世界最長のつながり広告は、長さ300メートルで、東京都丸の内のアートロードに出現する。