ルノーはジュネーブモーターショーにコードネーム『Z17』コンセプトを出品する。運転する楽しさを強調した、都市向けの上級小型車だ。コーポレートデザイン担当上級副社長パトリック・ルケモンは「都市生活のためのクルマだ」と語る。
シカゴモーターショーで9日発表されたトヨタ『FJクルーザー』は、ラダーフレームを持つ『4ランナー』のプラットフォームをベースに、ホイールベースを4インチ短くし、前後オーバーハングも切り詰めた結果、全長は11インチ以上ショートになった。
シカゴショーモーターでは、キャデラック『DTS』が御披露目された。中でも注目されたのは、ひとつで二通りの大きさに誇張する世界初の助手席用エアーバッグの採用。
「ライフガレージ キャンピング&RVショー2005」が11日から13日まで、千葉市・幕張メッセで開催される。主催はキャンピング&RVショー実行委員会。国内外のキャンピングカーなど約200台を展示する。
新型トヨタ『ヴィッツ』(1日発表発売)のデザインは、トヨタが最近展開しているデザイン戦略の一環として生まれた。トヨタブランドのデザインモチーフは「VIBRANT CLARITY」。すなわち“生き生きとした明快なデザイン”がモチーフである。
シカゴモーターショーのプレスデイ2日目、ホンダは次期『シビック』の開発最終デザインといえる『シビックSiコンセプト』を発表した。ボディは現行のハッチバックからクーペに移行、よりスポーティに生まれ変わった。
ブッシュ大統領の再選演説の際、パレードに登場したさながら甲冑のような物々しい防弾装備のリムジンがキャデラック『DTS』。シカゴオートショー(シカゴモーターショー)では、一般仕様が御披露目された。
トヨタテクノクラフトTRDは、トヨタ新型『ヴィッツRS』専用17インチアルミホイール『TRD TF1』を新たに発売する、と発表した。
今年のシカゴショー最大の注目ニューモデル『FJクルーザー』。“フリーダム・トラック”と銘打たれた、トヨタの新しい若者向けのSUVとしてアグレッシブでタフなFJクルーザーは、トヨタが50年代にアメリカに持ち込み、好評を博した『ランドクルーザーFJ40』を彷彿とさせる本格派だ。
第44回東京国際ボートショーが10日から13日までの予定で、千葉県千葉市の幕張メッセで始まった。主催は日本舟艇工業会。自動車・二輪車メーカーも“エンジンつながり”で、トヨタ、ホンダ、ヤマハなど多数が出展している。