つい先月、中国生産が立ち上がったばかりのBMWは、ほぼフルラインナップでの展示。上海や南京ではBMW人気が高いが、北京では少々事情が違う。「高級車といえばメルセデスベンツやアウディ」なのだ。「ハンドリングを楽しむスポーティなセダン」というクルマ像そのものが北京の顧客の間にはまだ育っていないようだ。それでも、クルマ好きの人々は、さまざまなメディアを通じてBMWというメーカーの情報を入手している。
イード、「北京モーターショー2026」現地取材レポートを発表 ~ファーウェイ・シャオミの躍進とAIディファインドビークル の登場~ 2026年6月3日 株式会社イードは2026年の4月24日~5月3日に中国・北京で開催さ…