シカゴモーターショーでダッジ『ラム』シリーズに追加発表された「メガキャブ」は、やはりなんといっても圧巻はその広大な後席スペースだ。幅(前後)845mm、高さ900mmという巨大なリアドアは、88度の開閉角度を持ち乗降性も文句なし。
3月1日から始まるジュネーブモーターショーに、ホンダは次世代『シビック』の予告となる『シビックコンセプト』を展示する。コンセプトカーは量産型をかなり正確に示唆しているという。
トヨタのプレミアムブランド、レクサスは、3月1日から始まるジュネーブモーターショーで、新型『IS』を発表する。また新型はレクサス車で初めてディーゼルエンジンを採用する。
シトロエンは3月1日からはじまるジュネーブモーターショーでエグゼクティブクラスの『C6』をデビューさせる。最先端技術と目を見張るスタイリングとを併せ持った、真のグランドツアラーである、とメーカー自身は説明する。
オペルはコンパクトミニバンの『ザフィーラ』をモデルチェンジ、ジュネーブモーターショーで一般に初公開する。「フレックス7」と呼ばれるバリエーション豊かなシート配置はそのまま、パノラマルーフや天井収納が新型のノベルティだ。
シカゴモーターショーでホンダは、次期『シビック』の決定デザインといえる『シビックSiコンセプト』を発表した。ホンダR&Dアメリカのチーフデザイナー、デイブ・マーレック氏によれば、 若い男性がメインターゲット。
トヨタテクノクラフトTRDは、トヨタ新型『ヴィッツ』1.0リットル用『ハイレスポンスマフラーVer.S』を新たに発売した。
ビュイックがフロントドライブでV8搭載のセダン、『ルセルヌ』をデビューさせた。ビュイックの大型セダンのファンにとってはどこか懐かしいスタイリング。
クライスラーグループのダッジが、SUVコンセプト『ニトロ』を発表。ジープ『リバティ』をベースとしたモデルで、将来の市販化が明確にされている。
オートエクゼは、『カーボンピラーガーニッシュ』を新設定し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。