今週からオープンするカナダのトロントオートショー(トロントモーターショー)。その開催イベントで、カナディアンCOTY=カーオブザイヤーの発表があった。
東京オートサロン(1月14−16日、幕張メッセ)に出品された日産SUVベースのカスタムカー写真蔵。街でよく見かけるようになった日産『ムラーノ』はメーカー系カスタマイザーがプッシュ、ストリート系ショップではインフィニティ『FX』も見られた。
新型マツダ『プレマシー』(7日発売)はスライドドアの採用を念頭において開発が進められたために、フロアパネルも『アクセラ』の流用ではなく、新開発されたものが使われている。
アウディジャパンのヴァルター・ハーネック社長は15日、『A4』のビッグマイナーチェンジモデル発表会見で、トヨタ自動車が今年8月に国内展開する高級車チャネル「レクサス」について受けて立つ構えを見せた。
ホンダは、米国の汎用製品生産拠点のホンダ・パワー・エクイップメントMfgで生産している歩行型芝刈機の『HRX537』を輸入し、17日から発売したと発表した。
カーメイトは、カーセキュリティシステムの新製品『バリケード24』を2月下旬から発売すると発表した。
日本自動車工業会は、今年10月21日から11月6日までの17日間、千葉市・幕張の幕張メッセで開催する第39回東京モーターショー−乗用車・二輪車−(2005年)のロゴマークを決定したと発表した。
ホンダは、『シビック』と『シビック・フェリオ』の「X/X4」タイプに、お買い得感のある価格設定の特別仕様車「スペシャルエディション」を一部改良して17日から発売した。
ホンダは、SUVの『MDX』をマイナーチェンジして17日から発売した。全タイプに、オートライトコントロールなどを標準装備するとともに、ボディカラーを追加設定した。
クルマ買い取りの大手、ガリバーインターナショナルが運営するガリバー自動車流通研究所は、最近の新型車のリセールバリュー(=中古車買取価格÷新車価格)を発表した。同研究所が注目したのはトヨタ『アイシス』と日産『ティーダ』。