ヤマハ発動機は、シンプルな空冷単気筒エンジンを搭載した人気のロングセラー、ヤマハスポーツ『SR400』のカラーリングを追加、2005年モデルとして25日から発売する。新たに加わるカラーリングは、アメリカン・ノスタルジーを彷彿させる落ち着いたレッド系。
ホンダは、空冷・4ストローク・OHC単気筒50ccエンジン搭載の原付スポーツバイク『XR50モタード』と、2人乗りも可能な100ccエンジン搭載の『XR100モタード』を、25日から発売すると発表した。
MEGA WEB(メガウェブ:東京お台場)では、2月19日から3月21日まで、トヨタ新型『ヴィッツ』の魅力を丸ごと体験できるイベント「“Vitz”Feeling in MEGA WEB」を開催する。
米国ホンダはシカゴモーターショーで、今秋発売になる2006年モデルの北米『シビック』のラインナップを発表した。 先行コンセプト『シビックSiコンセプト』が登場し、注目を集める「Siクーペ」は今秋のSEMAショーで正式発表される。
三菱自動車は3月のジュネーブモーターショーで発表予定の『コルト・クーペカブリオレ』コンセプトカーの写真を先行リリースした。三菱によると量産は2006年初期に始まる予定で、コンセプトカーは最終デザインにきわめて近いという。
シカゴモーターショーでダッジ『ラム』シリーズに追加発表された「メガキャブ」は、やはりなんといっても圧巻はその広大な後席スペースだ。幅(前後)845mm、高さ900mmという巨大なリアドアは、88度の開閉角度を持ち乗降性も文句なし。
3月1日から始まるジュネーブモーターショーに、ホンダは次世代『シビック』の予告となる『シビックコンセプト』を展示する。コンセプトカーは量産型をかなり正確に示唆しているという。
トヨタのプレミアムブランド、レクサスは、3月1日から始まるジュネーブモーターショーで、新型『IS』を発表する。また新型はレクサス車で初めてディーゼルエンジンを採用する。
シトロエンは3月1日からはじまるジュネーブモーターショーでエグゼクティブクラスの『C6』をデビューさせる。最先端技術と目を見張るスタイリングとを併せ持った、真のグランドツアラーである、とメーカー自身は説明する。
オペルはコンパクトミニバンの『ザフィーラ』をモデルチェンジ、ジュネーブモーターショーで一般に初公開する。「フレックス7」と呼ばれるバリエーション豊かなシート配置はそのまま、パノラマルーフや天井収納が新型のノベルティだ。