トヨタ自動車は、『ハイラックス・サーフ』に特別仕様車「SSR-Xリミテッド」を設定して8月5日から発売する。「SSR-X」をベースに専用メッキパーツ、LED式ハイマウントストップランプ付リヤスポイラー、ルーフレールなど、需要の高い装備を装着した。
トヨタ自動車は、『ハイラックス・サーフ』をマイナーチェンジして8月5日から発売すると発表した。フロントのグリル、バンパー、ヘッドランプ、リヤのコンビネーションランプなどのデザインを変更し、一段と力強さを強調したスタイルに仕上げた。
横浜ゴムは、乗用車用スタッドレスタイヤ『アイスガード』の優れた吸水性の向上に加え、温度によってさまざまに変化する路面の状態にあわせて機能する「温度対応」コンセプトをプラスした「アイスガード・ブラック」を19日から発売した。
トヨタ自動車は、『ランドクルーザー・プラド』に特別仕様車「TXリミテッド」を設定して8月5日から発売する。「TX」をベースに、上級グレードのシート表皮、専用木目調インストルメントパネル&ドアパネルを採用した。
トヨタ自動車は、『ランドクルーザー・プラド』を一部改良して8月5日から発売する。今回の一部改良では、グレードの「TX」、「TZ」に、新型のV型6気筒4.0リットルガソリンエンジンの「1GR-FE」を搭載する。
新型『ステップワゴン』には、フローリング調のフロアや、天窓のようなトップライトルーフといった、今までのミニバンにはなかった装備がオプション設定されている。
「欧州のSUVは優れたオンロード性能を持ちながらも、本格的なオフロードも走れてしまうクルマが多いですが、その方向性は、新型『エスクード』に似ていると思います」と新型エスクードのチーフエンジニアの山田功二さんは語る。
ボルボは新型『C70』を9月のフランクフルトモーターショーで発表する。2代目C70は3ピース折りたたみ式ハードトップを備えた「クーペコンバーチブル」だ。トップの開閉はボタンの一押しで作動する。
東洋ゴム工業は、ミニバン専用スタッドレスタイヤの新商品『ウインター・トランパス・MK3』を8月1日から発売すると発表した。
「新型『ステップワゴン』は、ミニバンを作るのではなく、セダンを作るつもりで開発しました」とステップワゴンの開発責任者を務めた蓮子末大さんはいう。