キャンピングカー製造販売のダイレクトカーズが、1月30日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」で、新型キャンピングカー『KATANA(カタナ)』を世界初公開し、同時に販売を開始する。
栃木トヨタ自動車は、創立80周年記念事業の一環として、県の名産品であるいちごをアピールする車両「いちごクラウン」を6年ぶりにリニューアルした。
ルノーは、新型SUV『フィランテ』を発表した。2027年までの世界戦略の中核を担うモデルとして、アジアや中東市場での存在感を強化する。
フォルクスワーゲンは、新世代EV「ID.ファミリー」のコンパクトモデルとして開発中の『ID.ポロ』の内装を初公開した。顧客フィードバックを反映した新しいデザインアプローチにより、今後のIDシリーズのコックピットデザインが定義されるという。
プジョーは、ブリュッセルモーターショー2026において、改良新型『408』を世界初公開した。Cセグメントの上位に位置づけられる同モデルは、独特のファストバックデザインを特徴とし、電動化パワートレインのラインアップを拡充している。
トヨタ自動車の欧州部門は、SUV『ランドクルーザー300』に初めてハイブリッドパワートレインを搭載すると発表した。
ボルボカーズは、1月21日に世界初公開する新型電動SUV『EX60』に、GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載すると発表した。
ホンダと広州汽車の中国合弁、広汽ホンダは1月15日、中国市場で改良新型『フィット』を発売した。日本とは異なる2段式ヘッドライトを採用したフロントマスクが特徴だ。現地ベース価格は6万6800元(約150万円)からとなる。
ソニー・ホンダモビリティの米国法人であるSony Honda Mobility of America Inc.は、1月20日から24日にかけて米国カリフォルニア州アナハイム・コンベンションセンターで開催される世界最大級の音楽製品・音響機器の展示会「NAMM Show(ナムショー)」に出展する。
フォルクスワーゲンジャパンは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に出展。スポーツグレード「GTI」50周年に合わせて、2023年に発表され話題となった『ID. GTI コンセプト』を日本初公開した。