◆オフ車の車体にオンロードの足回りを移植
スズキは11月4日、イタリア・ミラノで開幕した「EICMA2025(ミラノショー)」でミドルクラスの新型クロスオーバー『SV-7GX』を世界初公開した。
ヤマハ発動機は「Japan Mobility Show 2025」で、最新のオートバイ型ロボット「MOTOROiD:Λ(モトロイド ラムダ)」を展示している。AI技術によって学習し、自ら成長する新しいモビリティだ。
ヤマハ発動機は11月4日からイタリアのミラノで開幕した「EICMA 2025」に、電動モトクロスバイクのコンセプトモデル『YE-01』を出展した。
ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは11月4日、イタリア・ミラノで開催中の「EICMA 2025」で、ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』を世界初公開した。
ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは11月4日、イタリア・ミラノ市で開催中の「EICMA 2025」において、新型スポーツツアラー『CB1000GT』を世界初公開した。欧州をはじめ日本やアジア・大洋州地域などで販売を計画している。
ホンダは11月4日、二輪車のプロダクトマーク戦略を大幅に見直すと発表した。ICE(内燃機関)車では従来のウイングマークを継続使用する一方で、電動二輪車においては新たなフォントを採用し「Honda」に統一して展開する。
ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは11月4日、イタリア・ミラノで開催されている「EICMA 2025」で、電子制御過給機付きV型3気筒エンジンを搭載したプロトタイプモデル『V3R 900 E-コンプレッサー プロトタイプ』を世界初公開した。
ヤマハ発動機は、人気のミドルクラススーパースポーツ「R7」の2026年モデルを発表した。新型R7は、より洗練された走行体験と信頼性の向上を目指し、大幅な技術革新を遂げている。
スズキは11月4日、日本刀をイメージした前衛的なデザインと走行性能を融合させた大型ロードスポーツバイク『KATANA(カタナ)』のメーカー希望小売価格を変更し、11月11日より発売すると発表した。