カワサキモータースジャパンは、10月31日から一般公開される「ジャパンモビリティショー2025」の出展内容を発表。ワールドプレミアモデル『Z900RS SE』と『Z900RS CAFE』が世界初公開となる。
RDSは、ジャパンモビリティショー2025において、ベースユニット(下部)とデザインユニット(上部)が分離して合体できるプラットフォーム型モビリティ「Raptor」の角田裕毅モデル「Sparrow Tsunoda Edition」を初公開する。
ヤマハ発動機は、29日に開幕した「ジャパンモビリティショー2025」に出展。AI技術を搭載し完全自立が可能な2輪モビリティ『MOTOROiD:Λ(モトロイド・ラムダ)』を筆頭に、電動バイクのコンセプトなど多数の初公開モデルをブースに並べた。
グラフィットは10月29日、特定小型原動機付自転車区分の電動サイクル「NFR-01 Pro+ 4G LTE MODEL」および「NFR-01 Lite」のファミリーマートコラボレーションモデル第2弾を発売すると発表した。
スズキとBASFは10月29日、スズキの次世代四脚モビリティ「MOQBA2」(Modular Quad-based Architecture)に向けたサステナブル素材の活用を共同で探求すると発表した。
トヨタは29日、「ジャパンモビリティショー2025」で『カローラコンセプト』を世界初公開した。新時代のカローラの姿をスポーツなセダンとして具現化したもので、EV、ハイブリッドなどあらゆるパワートレインに対応する想定だという。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは10月28日、新型ロードスター『トライデント800』を世界初公開した。
ROIDZ TECHは、10月30日から11月9日まで開催されるジャパンモビリティショー2025で、プラットフォーム型モビリティ「Raptor」の新デザインユニット「exhibition series」を初公開する。
ヤマハは欧州でスポーツヘリテイジモデル『XSR900GP』の2026年モデルを発表した。注目はそのカラーリングで、アメリカ初の世界チャンピオン、ケニー・ロバーツに敬意を表したイエローの「ストロボカラー」を採用している。
10月に掲載されたモーターサイクルに関する記事について、アクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。1位となったのは、アドベンチャースタイルの軽2輪スクーターが『ADV160』の試乗記でした。今注目されているモーターサイクル記事をチェックしましょう。