試乗記 輸入車ニュース記事一覧(300 ページ目)
【アウディ A6 試乗】60年代への憧憬とモダニズムが共存する…千葉匠
現行『A4』と同様に、フロントデフを前進させたパワートレイン・レイアウト。これによりフロント・オーバーハングを短縮すると共に、前輪に対してAピラーの根元を後ろ寄りに引いているから、そのプロポーションは「ほとんどFR車」だ。
【フォード エクスプローラー 試乗】これ以上何を望む?…島下泰久
基本骨格はセダン譲りで車体はFFベース。正直、期待値は高くなかったが、それだけに驚きは大きかった。
【フォード エクスプローラー 試乗】先入観を払拭する一台…川端由美
本格クロカン走行もOKのアメリカンSUVであり、20年の歴史を誇る『エクスプローラー』。その新型が、モノコック・ボディに3.5リットルV6ユニットを搭載する…と聞いて、首をかしげる人も多いだろう。
【ルノー カングー 試乗】マイナーチェンジでペットフレンドリー度UP…青山尚暉
ルノー『カングー』は世界的に見ればその半数が商用車として活躍しているマルチパーパスカーだ。そして同時に、8月末に幕張メッセで行われた「インターペット-人とペットの豊かな暮らしフェア」に車両を出展した、世界屈指のペットフレンドリーカーでもある。
【シトロエン C4 試乗】「らしさ」は薄れていない…千葉匠
まず気になったのが、先代とはプロポーションが違うこと。フロント・オーバーハングが少し短くなり、逆にリヤが延びた。なるほど、このおかげで「クラス最大級」というトランク容量(380リットル)を実現したわけだ。しかし……。
【フォード エクスプローラー 試乗】手応えのあるアメ車…小沢コージ
一番の驚きはステアリングフィール。今までのアメリカンSUVにありがちな手応えの無さがない。路面からのフィードバックが十分にあって、タッチも繊細。思い通りぶっとばしたままコーナーに進入できる。
【フォード エクスプローラー 試乗】しなやかなフットワークに驚く…河村康彦
“オールニュー”を謳う『エクスプローラー』は、なるほどまずは、そのルックスがそのフレーズを納得させてくれる仕上がり。中でも、スムーズにスラントしたグリルに代表される顔付きは、モダーンさと迫力とがなかなか見事に両立され、見る人に「新しさ」を印象付ける。
【VW パサート 試乗】我慢しないダウンサイジング…千葉匠
ダウンサイジングと言うけれど、日本でトレンドなのは「大きなクルマから小さなクルマに乗り換える」こと。でも、そこには我慢が付きまとう。室内空間やトランクは狭くなるし、車格感や質感、装備が物足りなかったりする。
【シボレー キャプティバ 試乗】これまでのアメリカンSUVとは違う…青山尚暉
シボレーの新ミッドサイズSUVが『キャプティバ』だ。デザインはGMの北米と韓国、メカニズムはGMの北米とオーストラリア主導で開発された世界戦略車である。
【トヨタ アベンシス 試乗】余裕の広さで使い勝手に優れた荷室…松下宏
トヨタが英国で生産する3代目『アベンシス』が限定的な形ながら輸入・販売されることになった。2代目モデルではセダンとワゴンが輸入されていたが、3代目アベンシスはワゴンだけが期間と台数を限って輸入される。
