試乗記 輸入車ニュース記事一覧(296 ページ目)
【BMW 3シリーズ 試乗】6気筒の必要性を感じさせない…森野恭行
BMWの中核を成す重要モデルだけに、6代目(コードネームはF30)も冒険を避け、手堅くまとめた印象がある。しかし、スタイルの洗練度は『5シリーズ』以上に高く、内装の質感もクラストップレベル。
【レンジローバー イヴォーク 試乗】初代アウディ TT のようなインパクト…島崎七生人
レンジローバー『イヴォーク』(イヴォー“グ”ではない)は、まさに新種のSUVだ。ジャンルは違うが、最初のアウディ『TT』が登場したときのようなインパクトがある。
【アルファロメオ ジュリエッタ 試乗】こんなに日本向きのアルファはない…森口将之
昔所有していた『ジュリア』クーペの『2000GTV』や、今でもたまに取材で乗る旧き佳きアルファロメオに比べて、新型『ジュリエッタ』が薄味になったのは否めない。でも無味乾燥では断じてない。
【メルセデスベンツ Eクラス 試乗】良く回るエンジンと最新の安全装備…松下宏
現行メルセデスベンツ『Eクラス』は2009年5月に登場後、ダウンサイジングした直列4気筒1.8リットルの直噴ターボエンジンを搭載するなどしてきた。
【メルセデスベンツ Vクラス 試乗】このクルマならではの魅力を意識…松下宏
メルセデスベンツ『Vクラス』は現行が2代目。2003年10月に導入されたときには『ビアーノ』という新車種として登場したが、06年の改良を機にVクラスの名前に戻した。2011年1月にはフェイスリフトとともに装備の充実化が図られ、このモデルに最近試乗した。
【ボルボ XC60 試乗】高められた動力性能で余裕の走り…松下宏
ボルボ『XC60』は、このモデルからボルボのクルマ作りが変わってきたともいえる存在。外観デザインがアグレッシブさを強調するようになったのはややボルボらしからぬ印象もあるが、ボルボの進化が見て取れるモデルでもある。
【メルセデスベンツ Cクラスクーペ 試乗】スタイリッシュなデザインとスポーティな走り…松下宏
メルセデスベンツの『Cクラス』に改めてクーペボディの『Cクラスクーペ』が追加された。旧型モデルの時代にもクーペはあったが、これはクーペというよりもハッチバック車といった感じのモデルであった。
【アルファロメオ ジュリエッタ 試乗】女優のオーラと刺激的な走り…まるも亜希子
時代の顔となる女優のキャラクターが移り変わってゆくように、アルファロメオにおける伝統の名を冠する『ジュリエッタ』のルックスも、時を経て変わった。
【MINI クーペ 試乗】クルマと一体化できる…島崎七生人
野球帽のツバを後ろに回して被っているようなルーフ。ハッチバックよりさらに50mm低い車体。そんなルックスからも想像できるとおり、MINI『クーペ』の走りは実にファン。
【アルファロメオ ジュリエッタ 試乗】アルフィスタの心を鷲掴み…島崎七生人
構成要素は左右に離れたヘッドランプと盾型グリル、バンパー下のインテークのみ。普通に考えれば間延びするはずのマスクだが雰囲気で“魅せて”しまうのがサスガ。
