13日、FACS(Foundation for American Communications)がセンター・フォー・オートモティブ・リサーチと共同で職業ジャーナリストに対するセミナーを開催。その中の1つ、自動車産業におけるデザインの変遷について、講師として、パサデナのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインのジェフ・ワドル氏よるセミナーが行われた。
ロサンゼルスモーターショー(LAオートショー)のプレスデーに先立つ13日、FACS(Foundation for American Communications)がセンター・フォー・オートモティブ・リサーチと共同で職業ジャーナリストに対するセミナーを開催した。
ダイムラーAGは、シュツットガルト本社で、「将来の輸送のあり方を形成する」と題したプレスイベントを開催し、今後トラック、バスに搭載する先進技術を公開した。
横浜ゴムは11日、神奈川県にある平塚製造所で「YOKOHAMA千年の杜」植樹祭を実施した。地域住民や横浜ゴムグループ社員とその家族など約3500人が参加し、タブノキ、シイノキ、アカガシなど苗木、約2万7000本を植樹した。
新日本石油は、ボイラー排出ガスデータを自主的調査でNOxの規制値を超過していたことが判明したと発表した。他企業の排出ガス規制値超過の報道を受け、9月27日から調査していて明らかになった。
新日本石油は、デンソーが新たに開発し、デンソーエースが2008年4月から販売開始する業務用空調設備の『非常用発電機能付KHP』を系列サービスステーションに、モニターとして先行設置すると発表した。
デンソーは、従来の『KHP D1』シリーズに発電機能を搭載した『非常用発電機能付KHP』を2008年4月から発売すると発表した。
ホンダは、太陽電池の製造・販売を手がける子会社の「ホンダソルテック」が、同社工場の開所式を行ったと発表した。式典には、潮谷義子熊本県知事も出席、ホンダからは福井威夫社長など、約80人が参列した。
トヨタ自動車は、緑化活動の公開や体験型プログラムを行う里山再生モデル「トヨタの森」を活動してから10周年を迎えたのを記念し、愛知県豊田市にある「トヨタの森」施設内で、記念式典を開催した。
イギリス政府は、二酸化酸素(CO2)排出量の低い自動車の普及を促す政策“Low Carbon Transport Innovation Strategy”を発表した。