新日本石油、新日本石油精製は、「磁気分離機によるFCC廃触媒削減技術の開発実証化」技術について、化学工学会粒子流体プロセス部会から、「2007年度流動層シンポジウム賞(技術部門)」を受賞した。
三菱自動車は3日、「パジェロの森・ふるさとの山再生活動」の地元、山梨県早川町内の小学校で、「三菱自動車体験授業プログラム(環境体験授業)」を実施した。
トヨタ自動車、昭和シェル石油など5社は4日、合成液体燃料のFTDを使用する車両の公道走行試験を開始したと発表した。トヨタ輸送が保有する車両積載用トラックを使用し、愛知県豊田市のトヨタ本社と同社の東富士研究所間を走行する。
クリスマスパーティのシーズンが近づくとともに、イギリスでは、違法タクシーの被害も増加している。タクシーの安全を訴える団体タクシーワイズは、女性誌『グラツィア』とタイアップして、タクシー利用に注意するように呼びかけている。
トヨタ自動車、昭和シェル石油、日野自動車、シェル・インターナショナル・ペトロリアム、豊田通商は、FTD(Fischer-Tropsch Diesel)燃料を使用する公道走行試験を4日から開始した。
トヨタ自動車は4日、「トヨタ環境活動助成プログラム」の2007年度助成対象として27件のプロジェクトを発表した。今年度の助成総額は約1億6000万円。助成プログラム開始以来、8年間の支援累計は世界42か国140件で約14億円となる。
横浜ゴムスタッドレスタイヤ勉強会で3番目に用意されていたのが、標準仕様では16インチタイヤのクルマに、18インチタイヤのスタッドレスを装着すると、どのような挙動変化が起こるかというテスト。
米下院議員ではクリスマス休暇前に新たなCAFE (Corporate Average Fuel Economy)レベルについての審議が行われるが、民主党が多数を占める中で法案の通過が確実視されている。
横浜ゴムは、英文版「環境・社会報告書2007」を作成し、ウェブページで公開した。横浜ゴムは2000年から環境・社会活動に関する報告書を年1回発行してきたが、英文版を作成したのは今回が初めて。
デンソーは、14日に本社厚生センター4階ホールで、一般公開セミナー「キャンドルナイトをやらナイト!2007」を開催する。社員とその家族に加え、一般からの参加も受け付ける。対象は、事前に申込んだ先着400人で、参加料は無料。