日産自動車のカルロス・ゴーンCEOは東京モーターショーの記者会見上で「持続可能なゼロ・エミッション・モビリティの活動は、ルノー・日産アライアンスの活動の柱となる」とし、ゼロ・エミッション車には5000億円以上を投資していることを明らかにした(21日)。
『プリウス』と『インサイト』は同点にした。「どっちが勝ちか」というカタチで話題になることが多かったこそ同点にしたかった。自動車業界みんな苦しいんだから、仲良くやりましょうよ。
ノルウェーのTHINK(シンク)社は、オランダ北部のテルスヘリング島にEVコンパクトカー、『シンクシティ』をベースにした救急車を納車したと発表した。
日本自動車連盟(JAF)は、エコドライブを啓発、推進するために新しい映像コンテンツ「誰でもできるエコドライブ」のDVDを制作した。第41回東京モーターショー2009のJAFブースで放映する。
第30回の記念すべき日本カー・オブ・ザ・イヤーは、事前に流れた噂通り、2台のハイブリッドカーの争いとなって、終盤まで希に見る接戦となった。61名の選考委員すべての票が開かれるまで予断を許さぬ緊張感が開票会場に満ちた。
「HELLO!(Honda Electric mobility Loop)」をキャッチフレーズに、クルマの電気化による“脱石油”の未来像を示すホンダブース。コンセプトカー『EV-N』は、その主役となるEV(電気自動車)についてのホンダの新しい提案だ。
選考結果は今年も時代を反映したクルマが選定され、妥当なところに落ち着いたと思います。
電気自動車メーカーのゼロスポーツは、21日から開幕した東京モーターショーに、商用を目的とした電気自動車(EV)『ゼロEVセラビューバン Li』を出展した。軽自動車バンとしては日本初となるリチウムイオン電池と交流モーターを搭載するEVだ。
ホンダは、今回のモーターショーでは「電気を供給する製品から電動化したモビリティまでを考えたビジョン」を総合的に表現するための展示を行っている。そのコンセプトは「Hello!」(Honda Electric mobility Loop)。
三菱自動車の益子修社長は21日、東京モーターショーのプレスブリーフィングで「電気自動車(EV)は、ただ環境に優しいだけでなく、われわれの日々の生活、さらに社会へ大きな変化をもたらすポテンシャルを持っている」と力説した。