三洋電機は2日、PSAプジョーシトロエン社が2011年の量産予定のハイブリッド自動車向けにニッケル水素電池システムを供給すると正式に発表した。
オペルは10月30日、欧州向けの『コルサ』に改良版の「エコフレックス」グレードを設定した。欧州複合モード燃費27km/リットル、CO2排出量98g/kmとクラストップレベルの環境性能を備える。
IRIコマース&テクノロジーが運営する携帯サイト『カーライフナビe燃費』がアンケートを実施中だ。カーライフナビe燃費では、春と秋の年2回「e燃費」上で、燃費に関するアンケートを実施している。
GMは10月30日、シボレー『コルベット』のコンセプトカー、『スティングレイコンセプト』のイメージイラストを公開した。次期コルベット(C7型)を示唆したコンセプトカーである。
レクサスが第41回東京モーターショーに出品している『LF-Ch』。このモデルのエクステリアデザインの特徴は、まず顔だという。
日産自動車は、ハイブリッドモデル『フーガハイブリッド』を2010年秋に導入する。東京モーターショーには一足早く車両が展示されている。
レクサスは第41回東京モーターショーにハイブリッドシステム搭載のプレミアムコンパクト2BOX『LF-Ch』を出品している。
ホンダのハイブリッドスポーツクーペ『CR-Z』は市販を前提としたモデル。会場に展示されたCR-Zは、ショーモデルとあってナンバープレートの位置は決まっていない。
マツダが、走る歓びと優れた環境性能を調和させたパワートレインとして開発を進めているのが、水素ロータリーエンジンだ。2009年3月からは、シリーズハイブリッドシステムを搭載した、『プレマシー・ハイドロジェンREハイブリッド』の国内でのリース販売を開始した。
e燃費のサービス開始は2000年。“CGM”(Consumer Generated Media)という用語など存在しなかった時代だ。そのe燃費が、立ち上げから10年目の2010年に、新サービスをリリースする。それが『e燃費プレミアム』だ。