『プリウス』と『プリウスα』を瞬時に見分けるのは難しい。並んでいれば一目瞭然で「すべてが違う」のだが、別々に見ると「どっちかな?」。
ナビタイムジャパンは22日、同乗者向け携帯カーナビゲーションサービス『ドライブサポーター』、『EZ 助手席ナビ』、『au one 助手席ナビ』において、「ガソリン節約優先ルート」検索機能の提供を開始したと発表した。
2010年末、米国市場へ投入された日産自動車のEV、『リーフ』。発売から約半年を経て、リーフのユーザーに関する興味深いデータがまとまった。
三井不動産レジデンシャルは、「日産レンタカー」を展開する日産カーレンタルソリューション、宅配ロッカーの最大手のフルタイムシステムと共同で、新築マンションに「EVカーシェアリング」と「宅配レンタカーサービス」を導入する。
2014年から、1.6リットルV6ターボを導入することが決まったF1。同じ年、さらに注目すべきレギュレーションの変更が行われる。
その車種の中核となるグレードやボディタイプのことを、ホンダ用語で“This is”と呼ぶ。筆者がそれを初めて聞いたのは、28年前の3代目『シビック』のとき。3ドア、セダン、シャトル、『CR-X』という4ボディ展開のなかで、「This isは3ドア」とのことだった。
全日本トラック協会は21日、6月8日から7月4日に行った「軽油価格の影響と運賃転嫁に関する調査」の結果をまとめ、発表した。
円相場高止まりが懸念材料、自動車株は高安まちまち。日産自動車が9円高の847円と反発。スズキ、いすゞ、日野自動車もしっかり。
2011年6月、2度目の破産申請を行ったノルウェーのEVメーカー、THINK(シンク)社。同社に、ロシアの富豪が手を差し伸べる可能性が出てきた。
ハイブリッドカーの代名詞であり、トヨタ最強のブランドでもある『プリウス』を、1つの車種からシリーズへと拡大するのは、じつに的を射た戦略だと思う。