BMWは29日、新ブランド「i」から『i3コンセプト』、『i8コンセプト』、2台の新型車両を発表した。i3コンセプトはBMWグループとして初の量産仕様の電気自動車、 i8コンセプトはスポーツタイプのプラグイン・ハイブリッド車。
トヨタ自動車のハイブリッドカー、『プリウス』。ミニバンの『プリウスα』、コンパクトハッチバックの『プリウスc』(仮称)に続いて、クーペが派生する可能性が出てきた。
米国で、ハイブリッド車だけによる新しいギネス世界最長パレード記録が誕生した。
日本自動車工業会は、6月のエコカー減税対象車の販売台数を発表した。
マツダの主力コンパクトカー『デミオ』。6月に登場したマイナーチェンジモデルの最大の目玉は、新エンジン「SKYACTIV-G」の採用で10・15モード走行時30km/リットルという公称燃費を達成したエコグレード『デミオ 13-SKYACTIV』だろう。
BMWがEVやプラグインハイブリッドなど、次世代環境対応車に特化したサブブランドとして投入する、「i」。その最初の市販モデルが、間もなくその姿を現す。
日産自動車が2010年末に日米で発売した新型EV、『リーフ』。同車の世界販売が、1万台を超えたことが分かった。
石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月25日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり150.6円となり、2か月ぶりに150円台となった。
JX日鉱日石エネルギーは、7月の石油製品の卸価格の変動幅を発表した。原油調達コストが上昇したことから、ガソリンは前月と比べて1リットル当たり2.2円引き上げたが、その一方で軽油の卸価格は0.3円引き下げた。
中国の高級車市場で、大きなシェアを握るアウディ。同ブランドが、中国で現地生産する全モデルの環境対応策強化に乗り出す可能性が出てきた。