さいたま市と共同でスマートグリッドの実証実験を行っているホンダ。その実験で用いられる電動車両のなかで最も大物と言えるのはプラグインハイブリッドカー(PHV)だ。そのPHVを短時間ながら公道でテストドライブする機会を得た。
日本では今秋、発売される新型フォード『エクスプローラー』。本国アメリカでは、新型きってのエコグレードの燃費が公表され、話題となっている。
環境に配慮したグリーンニューディール政策を推進する米国のオバマ大統領。そのオバマ政権が、自動車に関する新たな燃費規制を発表した。
BMWの新ブランド、「i」が29日に初公開した『i3コンセプト』。事実上、BMWグループの量産EV第1号となるため、その開発には相当の気合いが込められている。
BMWの新ブランド、「i」が29日に発表した『i8コンセプト』。プラグインハイブリッドのスポーツカーという未来を見据えたモデルだ。
BMWが新しいサブ・ブランドとして、「BMW i」を立ち上げた。今年9月にフランクフルト・ショーの開催が予定されている会場に世界中のメディアを一堂に集め、ノルベルト・ライトフホーファーCEOをはじめ、8人の取締役がすべて参加し、コンセプトカーを披露した。
1.8リットルエンジンとモーターを組み合わせた動力系統こそ『プリウス』譲りだが、『プリウスα』はプリウスの派生モデルとしては、趣向が異なるモデルだと思う。
三菱自動車が本社を構える東京都港区で30日、近隣の芝商店街が主催する地域参加型の夏祭り「芝まつり」が開催された。三菱は同イベント内の「ちびっこのど自慢大会」のカラオケ機材用電源として、電気自動車『i-MiEV』と試作型の給電装置を提供した。
エネルギー効率のトップランナーを目指したマツダの新エンジン「SKYACTIV-G」。トルクの小ささをカバーするため、CVTとエンジンの協調制御で高回転も積極活用。走りと燃費の両立を目指している。
日本車や欧州車のコピー車があふれる中国。今度は、トヨタ『iQ』のコピー車が登場した。しかも、ソーラーパワーのEVだ。