『e燃費アワード2012-2013』(29日発表、運営:イード)の乗用車部門では、6年連続首位だったトヨタ『プリウス』を退け、トヨタ『アクア』が実用燃費22.8km/リットルを記録し首位となった。アクアは調査対象となった全車種の中でも最も燃費が良いクルマとなった。
『e燃費アワード2012-2013』(29日発表、運営:イード)の新型車部門では、スズキの『ワゴンR』が18.1km/リットルでトップだった。三菱の小型ガソリン車『ミラージュ』は2位ながら、ワゴンRに0.1km/リットルの差まで肉薄した。
イードが運営する燃費管理サービス『e燃費』は3月29日、一年間で最も実用燃費の優秀だった車種を表彰する『e燃費アワード2012-2013』を発表した。乗用車部門で第1位に輝いたのは22.8km/リットルを記録したトヨタ『アクア』だった。
3月27日にニュースが飛び込んできた。『アウトランダーPHEV』に搭載されているバッテリーにトラブルが発生し、生産を一時停止するという内容だ。
ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は3月28日、米国で開催中のニューヨークモーターショー13において、「2013ワールドグリーンカー」を米国テスラモーターズのEV、『モデルS』に授与した。
NEXCO中日本は、管轄する高速道路のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)、計15か所に「電気自動車用急速充電システム」を設置し、4月1日午前11時から運用を開始すると発表した。
スバル(富士重工)は3月28日、米国で開催中のニューヨークモーターショー13において、『XV クロストレック ハイブリッド』を初公開した。
富士重工業が3月28日にニューヨーク国際自動車ショーで初公開した『XV クロストレック ハイブリッド』の開発責任者を務める竹内明英プロジェクトゼネラルマネージャーは「今までのハイブリッドに不満があったお客様に、いよいよ我々がお応えできる時期がきた」と強調する。
特定非営利活動法人である柏の葉キャンパスシティITコンソーシアム(KACITEC)は3月28日、千葉県柏市で展開している「いろんな乗り物“街乗り!”シェアリング」のサービスを4月1日から拡充すると発表した。
富士重工業の増田年男執行役員は、3月28日にニューヨーク国際自動車ショーで初公開した『XV クロストレック ハイブリッド』について、「現存するハイブリッドとは異なる方向で特徴のあるハイブリッドにしている」と強調する。